2020年06月14日

良い記事:知的であるかどうかは、五つの態度でわかる。



人間関係は仕事でもプライベート
でも大事なことですが、その人間
関係がうまくいくかどうかは


自分と相手が知的かどうか


が大きく影響すると私は思います。

なぜ「知的さ」が大事かって?

それは知的でないととても不快な
気分になるからです。

これは学歴や物知りとかの話では
なく、「知的な態度かどうか」
いうことで、この態度が無いと
人間関係は日に日に悪化していく
ものになる
と思います。


ではその知的かどうかの態度とは
何か?
それがこちらの記事にあります。


----------------(引用)------------------

・・・・・・・


一つ目は、異なる意見に対する態度

知的な人は異なる意見を尊重するが、
そうでない人は異なる意見を「自分
への攻撃」とみなす



二つ目は、自分の知らないことに
対する態度


知的な人は、わからないことがあること
を喜び、怖れない。また、それについて
学ぼうする。

そうでない人はわからないことがある
ことを恥だと思う。その結果、それを
隠し学ばない



三つ目は、人に物を教えるときの態度

知的な人は、教えるためには自分に
「教える力」がなくてはいけない、と
思っている。

そうでない人は、教えるためには相手に
「理解する力」がなくてはいけない、と
思っている



四つ目は、知識に関する態度

知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。
そうでない人は、「何のために知識を得る
のか」がはっきりしなければ知識を得よう
としない上、役に立たない知識を蔑視する



五つ目は、人を批判するときの態度

知的な人は、「相手の持っている知恵を
高めるための批判」をする。

そうでない人は、「相手の持っている
知恵を貶めるための批判」をする。



知的である、というのは頭脳が明晰で
あるかどうか、という話ではなく、自分
自身の弱さとどれだけ向き合えるか、と
いう話であり、大変な忍耐と冷静さを
必要とするもの
なのだ、と思う。


引用:Books&Apps

知的であるかどうかは、
五つの態度でわかる。


----------------(引用)------------------




こちらの記事を読んでみるととても
よく分かるのは、先にも書いた通り


知的さが無いと不快に感じる


ということだと思います。
極端な話、頭が良いとか知識量が
すごいとかはどうでもいいのです。
そういう問題ではなく、知的さの
無い態度は単純に人を不快にする。

それはどこか偉そうな態度というか
一緒にいても何も得を感じない
空気が出ているから
だと思うの
です。そして知的さが高い人達は
離れていき、低い人達で仲間が
出来上がってしまう。


私は若いうちはあまり気になりま
せんでしたが、30代、40代と年齢
を重ねるにつれ、この記事にある
知的かどうかの5つの態度は、
人を見るリトマス試験紙のような
もの
だと感じ、知的さの無い態度
の人とは自然と距離を置くように
なってきていると思います。
これはもうしょうがないと思うの
です。


仕事でもTwitter等でも何だか嫌な
人だな、距離を置こう、という人
の多くは、知的な態度がありません。
不思議とそういう人ほど知識を
ひけらかしてくるのですが(笑)。
あ、これは5つ目の態度に当ては
まるのか(笑)。


いずれにしてもこの5つの態度は
自分がそうなっていないかも確認
できますので、とても教わること
が多い良い記事だと思いました。




posted by ごくう at 00:37 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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