2020年05月29日

気になる記事:日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる外国政府と日本政府の決定的違いとは




コロナもいったん収束したかなと
思ったら、再び北九州市で第二波
が起こっていたりと、なかなか
難しいですね。
首都圏もどうなるか分かりません。
一刻も早くコロナが落ち着くこと
を祈るばかりです。


それにしてもこのコロナショックで
各国政府は大盤振る舞い。日本も
もちろん同じです。まだまだ足り
ないという声もありますが、私は
かなりやっていると思います。


それにしても他の国と比べて財政
赤字が最悪レベルの日本ですが、
このコロナ問題が明けた頃に財政
問題が必ずクローズアップされる

と思います。
ばら撒けばよいというわけでは
ありませんので、その時が私は
とても不安です。


さて過去にこのような記事があり
ました。


▼記事はこちら

日本政府が破産する瞬間、大逆転が
起きる
外国政府と日本政府の決定的違いとは





記事によれば日本の財政破綻は無い。
それは円が暴落したらドルを売って
日本国債と交換すればよい・・・。
そんなことが書かれています。


可能性としては十分あると思います。
日本の唯一の資産である(?)米ドル
を売ってそのお金で日本国債を買い
支える。アメリカがそれを許すかは
分かりませんが、日本が追い込まれ
たらアメリカもそれを許可するかも
しれません。世界はかなり混乱する
でしょうが・・・。


これで財政破綻は免れることはでき
ますが、問題は円が暴落してしまう
ということ
です。


円が下がると電気の燃料となる原油
もまともに買えない。今時中高生も
使っているスマホだって中身はほぼ
外国製だから相当値上がりする。
多くのものを輸入に頼る日本は円が
弱くなると国民生活は大打撃を受け
てしまうことは間違いありません。



でも・・・・


私は表面的な財政破綻は無くても
実質的な財政破綻とはそういうもの
だと思います。



むしろ今までが贅沢三昧だったと
思うのです。



中高生が普通にiPhoneを持っている、
原発事故があったにも関わらず
電力は安定して供給されている、
平均年収は年々下がっているとは
いえ、いまだに平均400万円程度
もある、国民皆保険制度もある、
介護保険もある・・・etc。


世界を見てもかなり贅沢な部類に
入るのではないでしょうか。

今後人口は急速に減っていく、
しかし高齢者は増える。このまま
いけば社会保障費は増える一方。


そのような国で赤字だけは増えて
いるのに、まだ足りない、もっと
国はお金をばら撒くべきだという
声が増えている感じがしますが
これは贅沢三昧に慣れ切っている
からではないでしょうか。



もし日本が破綻状態になった時、
この記事のようになるかは分かり
ませんが、円が相当暴落する可能
性はとても高い(=円を暴落させて
結果的にインフレ税にして赤字
国債を圧縮する)
でしょうから、
個人レベルでそれに対する準備は
今からしっかりやっておかないと
悲惨なことになると思います。




posted by ごくう at 18:42 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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