2020年05月24日

良い記事:「指示待ち」労働者は、永遠に貧しいままである



私は40代の中間管理職ですが
様々な年代の人を見ていて常々
感じていることがあります。

それは


受け身(指示待ち)の人は本当に
仕事が辛そうである



ということ。


少し前に


給料をもらうか、給料を稼ぐか

という記事を書きましたがそれと
ほぼ同じですけどね。


それにしても今のようなコロナの
時ほど、受け身(指示待ち)の人は
本当に辛そう
です。


反対に自分から仕事をやっていく人、
つまり指示待ちでない人は、そこまで
辛そうではなくむしろ「時間ができた、
ラッキー!」
という感じ。


これ年代・性別・社歴は関係ないです。


私の職場だけかもしれませんが特に
40代、50代の中高年指示待ち族は本当
に辛そう。

もう人生自体が辛そうでビジュアル的
にも見てられません(笑)。


こういう人たちほど会社から指示
されると「何でこんなことするんだ?」
「意味あるのか?」
と真っ向から否定。
じゃあお前ならどうするんだよ?
聞くとゴニョゴニョとお茶を濁して
しまう始末。何がしたいんだろう?
と思います。


下記にある記事はまさにこのような
指示待ち(受身)人間に警鐘を鳴ら
しています。正直言って40代より上
で指示待ちの人はもう矯正が効かない
かもしれませんが、若い世代の方は
本記事を読んで指示待ち中高年に
なってリストラされないように気を
つけることはできるでしょう。


こちらの記事にある「労働者1.0から
労働者2.0を目指せ」。

まさにその通りだと私は思います。




----------------(引用)------------------

日本は少しずつ、確実に貧しくなって
います。
それでも平成の時代は昭和の遺産を
食いつぶすように生きながらえる
ことが出来ました。
しかし、令和の
時代はますます厳しさが増していく
ことは間違いありません。
今はコロナ
のことで皆さん頭がいっぱいになって
いますが、この危機が去った時に
どんな経済状況が待っているのか。
それを考えるとゾッとします。

日本人の貧困化を食い止めるには
どんな方法があるのか?

その一つは、一人ひとりが「投資家
の思想」
を持つことだと思います。
これまで多くの日本人は「労働者の
思想」しか持っていませんでした。
しかしその思想では、もう未来が
ないのです。

「投資家の思想」こそが日本の未来
を切り開くと私は信じています。
少なくとも、その思想を持てた人は、
生き残ることが出来ます。


投資をすることがビジネスパーソンと
していかに大事であるかということを
知っていただきたいと思い、私は
『ビジネスエリートになるための
教養としての投資』(ダイヤモンド社、
5月27日発売)
という本を書きました。
ここで言う投資とは、チャートとにら
めっこして売り買いを繰り返すこと
ではありません。それは「投資」では
なく「投機」です。ギャンブルとなんら
変わりありません。私が言う「投資」
とは、もっと大局的でビジネスの本質
に関わるものです。・・・・・・


▼参考記事(続き)はこちらから▼
「指示待ち」労働者は、 永遠に貧しい
ままである

----------------(引用)------------------




posted by ごくう at 10:55 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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