2020年05月19日

給料をもらうか、給料を稼ぐか

会社員を長年やっていると

会社から給料をもらっている

という感覚になる時があります。
会社という組織はそもそも利益を
上げるために集まった組織であり
仲間を作りにくる場所ではない
のですが、いつの間にか仕事に
慣れ切ってしまうと

会社から給料をもらっている
(会社に労働力を売っている)


という思考になってしまいます。


しかし私が新入社員の時に言わ
れたのは


あなた達は今はまだ稼げる人材
ではないけれど、将来は稼げる
人材になってほしい



という言葉です。


「給料をもらう」という感覚は
極端に言えば


・会社に8時間いれば給料がもらえる
・何をしなくても(たいした成果を
 産まなくても)給料をもらえる



という思考になっていってしまう
ような気がします。




そうではなくて先にも書きましたが
会社は利益を上げる集合体なので
会社員である以上は


給料を稼ぐ


という感覚が正しいのだと思います。

営業でなくても経理や総務の管理
部門であっても会社に貢献することで
「給料を稼ぐ」という感覚になると
思います。


どんなに長年会社員をやっていても


給料をもらう感覚になっていないか
給料を稼ぐ感覚を保っているか


ここを忘れてしまってはいけない
ですね。




posted by ごくう at 16:01 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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