2020年05月16日

中小零細企業で参考になる記事:管理職は誰もがなれるわけではない 優秀な上司を育てるには



フォーブスにあったとても良い記事。
私は一部上場企業から中小零細企業
に転職しましたが、勤務スタイルは
とても気に入っているのですが
(基本残業なし、転勤なし、有給も
基本的に取れる、年収650万円以上)

そこで働く人材についてはかなり
改善の余地があると思っています。


一定の年齢になれば何の訓練も無く
管理職(課長以上)相当になれて
しまうため、実質的にマネジメント
ができなくても偉そうにしていれば
管理職なんだ
と思ってしまうような
風潮があり、それが原因で早期退職
に繋がるケースががとても多いように
思うのです。





そこそこ年齢のいった人だとそう
簡単に転職できないので、諦めで
残るケースも多いのですが、それは
それで若い人など周囲に悪影響を
与えることが多々あり(いわゆる
老害)
、デメリットが多いのです。


つまるところは管理職のレベルを
上げるために、単に長く働いてさえ
いれば管理職になれるわけではない

という緊張感を醸成すれば、自然と
働き方も変わってくるはずです。


そのヒントのがこちらの記事に
書かれています。大企業は人事・
教育が体系的に行き届いている
でしょうが、それが難しい中小
零細企業にはとても得るものが
多い記事なのではと思います。


▼記事はこちら
管理職は誰もがなれるわけではない
優秀な上司を育てるには





posted by ごくう at 18:06 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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