2020年04月11日

コロナ後のインフレ対策を考える


コロナショック以前から日本は
アベノミクス異次元緩和
さらに前は小渕政権からお金を
ジャブジャブ刷ってきました。
リフレだかMMTだか知りませんが
「インフレが弱いからまだまだ
刷り足りない」などと言う人も
いるようですが、基本的にそんな
ことは無いと私は思います。
(でなきゃ消費税増税をしてまで
国民からお金を集めたりしません。
お金が足りないから増税するの
です。)



今回のコロナ問題でタブーと
言われることまでやっている
大国もあります。

日本(日銀)は前からタブーを
やっていたので今更感があるの
ですが、まともな国なら簡単に
タブーを犯したりしません、
いかにコロナショックが大きな
ことかが分かります。



もともとリーマンショックでお金
ジャブジャブの状態の上に、さらに
コロナでお金をジャブジャブと
バラまきます、このバラまいた
お金はいずれ何らかの形で回収
されることになります。


それはおそらくインフレでしょう。
増税は厳しいでしょうから、もう
インフレしか無い。もしくはガラ
ガラポンです。



どちらにしろ信用によるシステムが
壊れつつあります。


下記の三菱ゴールドパークにある
豊島氏の記事がとても参考に
なります。


▼参考記事
金急騰の背景に歴史的金融・財政の変化




私のインフレ対策は、

・金(SPDRゴールドシェア)の購入
・S&P500、NASDAQ100の投資信託
・先進国株式の投資信託
・UBSスイス株(ETF:1391)の購入


このくらいです。
今後現金の比率を20%程度まで下げ、
NISA、ジュニアNISAをフル活用。
iDeCoも活用します。
食料、日用品の備蓄もしていきます。


アフターコロナはそう遠くない時期に
訪れるという有名投資家もいます。
パラダイムシフトの可能性があり、
それを想定した準備が必要な時期に
なったなとつくづく思います。


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posted by ごくう at 11:46 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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