2020年04月09日

気になる記事:日本の将来暗示?アルゼンチンが100年後に劣等国となった理由



かつては優秀な国だったのに、いつの
間にか劣等国に成り下がっている。
アルゼンチンがその国のようですが、
現在の日本と共通点がありすぎて
とても恐ろしい思いがします。


▼記事はこちら
日本の将来暗示?アルゼンチンが
100年後に劣等国となった理由





アルゼンチンは景気を回復されるため
財政支出をやたらと増やし、国内に
真っ当な競争が生まれにくくなった。
これは極めて社会主義的であり、
企業を守るためだったのか、雇用者を
守るためだったのかよくわかりませんが、
いずれにしても国が過剰に手を出して
しまって過保護にすると国力が落ちて
しまうという典型
のようです。


今まさにコロナショックで日本の
国民は大変な思いをしていますが、
こういう時に国民を守るのは国家の
役目であるのは間違いありませんが、
平時の頃から過剰に守ってあげて
いては財源が枯渇してしまい、
通貨増発でインフレを招き、結果的
には国民を苦しめることになります。



アルゼンチンの歴史を知ることは
今の日本にとってとても重要なの
ではないでしょうか。




posted by ごくう at 23:03 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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