2020年02月22日

嫉妬という感情が強ければ強いほど、自ら悪い状況を引き寄せてしまう



嫉妬という感情は人間なら誰しも
持つもの。お笑い芸人でさえ嫉妬
というものに悩まされるようです。


▼参考記事
キンコン梶原、若手時代の嫌がらせに
「病みかけた」も…上沼の金言に感動
「その時聞きたかった」



こちらの記事でもそうですし、確か
島田紳助さんも若い時先輩たちに
嫌われ一緒にごはんに行ったことが
ないとか。(おそらく嫉妬から来る
ものでしょうね。)

あの島田紳助さんですらそんな目に
あってるんだとちょっと意外です。


この嫉妬に関することでとても良い
ツイッターを見つけたので載せます。


--------------引用-----------------

嫉妬しては幸せそうに
見える人を非難する人は、
自分を不幸にしている。

自分から見て幸せそうな人を
非難するということは、自分が
得たい幸せを否定している
ようなもの。

嫉妬すればするほどに、自分の
欲しいものや理想を否定して
「不幸な自分」という存在を
不本意ながら確実なものにして
しまうだけ。


--------------引用-----------------




ある程度の嫉妬は「なにくそ!」
自分のエネルギーを増大させ、
自分の成長を促す場合がありますが
嫉妬の方が勝ってしまうと上記に
ある通り逆に悪いものを引き寄せて
しまいます。



一番厄介な嫉妬は相手のあら探し
ばかりにエネルギーを注ぎ、自分
は何もしない(できない)という
負の塊のような行動を伴うもの。
こうなってしまってはもはや何で
生きているのか分かりません。


嫉妬する時間があれば自分の成長
のため、自分の楽しみのため

時間を使ったほうがよほど良い
人生を過ごせそうですが、嫉妬と
いうダークサイド視点が強くなると
優秀な人、能力のある人、好かれて
いる人を落とすことに時間を使う

ようになってしまいます。一度
しかない人生、本当に勿体ない
時間の過ごし方だと思います。




posted by ごくう at 23:48 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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