2019年12月30日

良い記事:専門家に学ぶ「マネジメント」の本当の定義。優秀な人ほど部下に嫌われる理由とは?




マネジメント。
会社でリーダーや管理職になると
大事なスキルですが、なかなか
理解できず難しいものがあります。

ここでマネジメントについて
とても分かりやすくて良い記事を
見つけましたのでご紹介。


▼記事はこちら

専門家に学ぶ「マネジメント」の本当の定義。
優秀な人ほど部下に嫌われる理由とは?




さて記事内にもありますが


-------------(引用)---------------------
そもそも人「を」マネジメントする、と
いうのが間違っていますね。
マネジメントは人「と」おこなうもの。
一方的に指示したり、管理したりする
ものではありません。
-------------------------------------------



まさにこれで、人を管理する、のではなく
人「と」マネジメントするか否か。
ここを間違えてしまうと変な方向に
行ってしまいがちです。


マネジメントとは、


-------------(引用)---------------------
ドラッカーは「マネジメントとは、組織に
成果をあげさせるための道具、機能、機関
である」と定義しています。


かみくだいて言うと、「人と力を合わせて
成果をあげること」。信頼関係を築いて
メンバーの強みを引き出し、存分に力を
発揮させることがマネジメントの本質です。


部下を一方的に「管理」するマネジメント
では、不平不満がたまり、力を発揮する
どころではなくなります。ドラッカーの
いうマネジメントは、それとは真逆なん
です。
-------------------------------------------


ということ。


これは仕事でも子育てにも通じるとても
大事なことですよね。





私の職場は小さな会社のためか私の入社
以来「マネジメントが無い」状態で
ずっときていました。

古い体質のファミリー零細企業に
ありがちな「一方的指示」「親分子分」
「村社会」
という環境にがしばらく
続いたのですが、マネジメントという
概念が入ってきてからというもの、
会社が明るくなってきたように思い
ます。


そりゃそうですよね、おかしいと
思っても意見も言えない、提案も
できない。そんなの息苦しいったら
ないですよ。


でもそんな職場に(再度引用)

-------------(引用)---------------------
ドラッカーは「マネジメントとは、組織に
成果をあげさせるための道具、機能、機関
である」と定義しています。


かみくだいて言うと、「人と力を合わせて
成果をあげること」。信頼関係を築いて
メンバーの強みを引き出し、存分に力を
発揮させることがマネジメントの本質です。


部下を一方的に「管理」するマネジメント
では、不平不満がたまり、力を発揮する
どころではなくなります。ドラッカーの
いうマネジメントは、それとは真逆なん
です。
-------------------------------------------


マネジメントを知っている人が力を発揮
したらどうなるか。答えは明らかです。


日本という国は先進国の中でずっと
労働生産性が低い国。何年かだけ
悪いんじゃなくて、ずっと悪いんです。
これはマネジメント意識が無いから
こうなってるのでは?と私は思います。
働き方改革もいいですが、労働生産性
を上げるにはまずはマネジメントの
見直しからはじめてみてはどうで
しょうか、特に中小零細企業は、
と思わざるをえません。


posted by ごくう at 17:08 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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