2019年10月20日

良い記事:ビジネスでもプライベートでも対人関係を円滑に進める「33%の法則」




学生でも社会人でも古今東西
悩みが尽きない「対人関係」
人が生きていく上でこの対人
関係がうまくいくかどうかで
幸福度はだいぶ差が出てきそう。
対人関係がうまくいけば人生の
悩みが半減すると言っても
過言ではないかもしれません。



そんな人生で大事な対人関係ですが、
そのことでとても良い記事を見つけた
のでご紹介します。


▼記事はこちら

ビジネスでもプライベートでも
対人関係を円滑に進める
「33%の法則」






記事内で特に良いところを引用します。

---------------(引用)---------------------

「対人関係のバランス感覚」が優れて
いる人とは、「家族」「上司」「部下」
の3者と、同じエネルギー配分(33%ずつ)
で付き合うことができる人
のことです
(今の自分にとっていちばん大切な人に、
残り1%を上乗せすると、100%になる)。
わかりやすく言うと、「家族」「上司」
「部下」を、分け隔てなく大切にする人
です。「家族に依存したり、上司にぶら
下がったりする人、部下を雑に扱う人は、
周りに気をつかわせ、協調性に欠ける
傾向がある」と青山社長はおっしゃって
います。


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伊藤社長からは、「33%のバランスを
意識して話したらどうか」
と教えて
いただきました。
話の内容は、「夢が33%、数字(業績)
が33%、笑い(雑談など)が33%」の
割合で組み立てる。
自分が一方的に話をするのではなく、
「自分が話す時間が33%、参加者が
話す時間が33%、余興の時間が33%」
の割合で配分する。そうすると、
参加者の聞く姿勢が変わる、という
のです。

--------------(引用)-------------------


ここでは人間関係でうまくいくコツが
書かれていますが、逆にうまくいって
いないとはまさにこの逆のパターンで、


・ベッタリくっつく(依存状態)
・変化がほとんど無い
・付き合う時間の割合がおかしい



ということがほとんどです。
つまり人との距離感がおかしい。


例えば私の子供が幼稚園の時に周りの
ママ友から嫌わていた人は、ずっと
二人でベッタリでお互いの家に頻繁に
行き来をし、その頻度がほぼ毎日、
下手をしたら土日も家族一緒にお出かけ、
みたいな人でした。


そういう人が「今度一緒にみんなで
バーベキューでもしようよ!」と
言っても、正直イヤですよね。
だってベッタリしないとしないで
距離が取られそうだし、距離を取り
すぎるとそれはそれで悪く言われそう
だしで、どっちに転んでも距離感が
面倒くさそう
だからです。


このおかしい距離感は最初はいいの
ですが、時間が経つにつれデメリット
の方が大きくなるので、どうしても、
特に年齢を重ねるにつれ距離が置かれ
がちになる
のです。


この距離感は友人でも家族でも仕事でも
すべて一緒。いい距離感、いい割合で
接することができる人は多くの人から
重宝されます、だって面倒くさくない
から。



友人に関して言えば、親友なんて人生で
2人か3人出来ればいい、
と言われますが
その理由が分かりますよね。人と程よい
距離感で付き合いつつ(色々と周りに
気を配りつつ)親友になれる人なんて
そんなに多くいるはずないですから。


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posted by ごくう at 17:58 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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