2019年10月14日

若いうちに勉強、苦労したほうがいいのは「やれば意外と何とかなる」ことに気付けるから




他人をコントロールしようとする
のは無意味、なぜなら基本的に
コントロールできないから。

それなら自分をコントロールする
ことにエネルギーを注いだほうが
はるかにいい・・・。

他人や状況をコントロールしよう
とすればするほど、うまくいかない。



コントロール思考を止めて脱コン
トロール思考に転換すれば物事が
好転しだす
、とこのブログでたび
たび書いているのですが、さらに
そのことが具体的に書かれている
記事を見つけたので紹介します。


▼記事はこちら

「若いうちに勉強する、苦労する、etc.」は
根性論以外にどんな意味があるのか






こちらの記事では自責思考、他責
思考
ということで書かれていますが
これはまさにコントロール思考
脱コントロール思考か、と同じ
ようなことだと思います。


コントロールできないものをいくら
コントロールしようとしても無理が
出てしまいロクなことがないのに、
どうしてもコントロールしようと
してしまうのは一種の思考のクセ。
これに気付かない限り一生つらい
ままでしょう。


ところが若いうち(家庭環境や
学校環境、友人環境)にまわりが
コントロール思考(他責思考)
ばかりだとそれがインストール
されてしまい、


他をコントロール=良いこと


という生き方になってしまいます。
これが間違いの始まり。


逆に若いうちに脱コントロール
思考(自責思考)
を少しでも
身に付けておくと、人はどうし
てもコントロール思考になびいて
しがちなのですが、どこかで


他をコントロール=悪いこと


ブレーキをかけてくれますので、
他をコントロールするよりも自分
をコントロールしたほうが実は
楽で手っ取り早いというコント
ロール思考の人とは真逆の思考で
しかも人生の王道に戻ることが
でき、人生が好転する
んですね。


こちらの記事にもあるとおり


若いうちに努力して何かしらの結果を
得ることは、「やれば意外となんとか
なる」の思考の原点になる



ことはとても大事ですので、じゃあ
それはどうしたら良いかといえば
若い学生時代に


勉強・部活(スポーツ)・友情


という古の人たちが用意してくれた
「学校」という場で王道を目指す
だけで十分
なんだと思います。


そんな十分用意された場ですら
うまくやれない癖がついてしまうと
コントロール思考(他責思考)に
支配されやすくなってとてつもなく
苦労する場合がありますよ、
という
ことなんですね。若い頃の勉強や
苦労はつくづく大事ですね。




posted by ごくう at 00:01 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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