2019年08月04日

波風立てないことが一番になると不正が横行する



人と人が生きる社会、会社では、普通に
過ごしていてもどうしても衝突が発生し
波風が立つことはあるものです。
今話題の吉本の闇営業問題から起こった
色々なこともそうですよね。


しかしこのような波風が立つのは
ある程度しょうがないにしても、


「波風が立たないように」

「波風が立つのは良くない」



という感じで、波風立てないことが
一番良い、
という空気を作ってしまう
ことはとても問題だと思います。





というのは、「波風立てない=良い」
だと、不正が横行するからです。



不正があったとしても見て見ぬフリ、
または先送りしたりして問題から
目を背けていると、いつの間にか
不正がはびこるようになります。


そりゃそうですよね、だって不正を
するほうの立場からしたらこんな
都合のいいことはありませんし。


だから波風立てるのは面倒くさい面
もありますが、それでも不正に対して
は波風立てないといけない
のです。
そのほうが後々ラクですし、波風
を立ててでも事を処理したスキルは
必ず役立つと思います。




posted by ごくう at 10:23 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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