2018年05月27日

良い記事:女性の使い方が上手い人は、人の使い方が上手い人



まずは記事をご覧ください。

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――部下を理解しようとしたら、話さ
なければダメだと。


その通りです。コミュニケーションを
面倒臭がらないことです。


いちばん身近な人たちに関心を示しも
しない人間が、身近な人たちを幸せに
できるはずがない。



女性の使い方が上手い人間というのは、
女性だけでなく、人の使い方が上手い
人なんです。上司でも、部下でも、
家族でも、みんなに対して適切に
接するだけの器量がある
んですよ。



20人の部下を率いる人間であれば、
20人全員の面倒をみなければならない。
男女ひっくるめて、仕事のできる人も
できない人もひっくるめて、上司は
すべての部下に責任を負っているんです。
だから私は、部下の人生にコミットしろ
と言い続けているのです。


上司は部下の話にもっと耳を傾ける
べきです。
「そんなことで悩んでいた
のか」と気付くことがいっぱいある
はずですよ。



たとえば、子育て中で残業するのが
難しく、時間のやりくりに苦労して
いるのかもしれない。だったら、
その女性のすぐ上の立場の人間に
そういう情報をインプットしてあげ
ればいいでしょう。情報の共有化が
できれば、その社員をフォローする
人も現れ、チームとして助け合う
雰囲気が生まれる
ものです。


結婚・出産後も正社員として働き
続けた場合と、結婚・出産を機に
非正社員になって働き続けた場合の
生涯賃金額は、1億円違うという
試算があります。簡単に手放しては
いけません。
・・・・・


引用:東洋経済オンライン

「仕事だけ人間」は部下の力を伸ばせない
「部下の人生にコミットする力」はあるか?


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この記事は一見仕事のことに
ついて書かれているように
見えますが、記事のタイトル
通り「仕事だけ人間ではダメ」
と言っているとても良い記事
です。


私が特に共感した部分はここ
です。↓

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いちばん身近な人たちに関心を示しも
しない人間が、身近な人たちを幸せに
できるはずがない。


女性の使い方が上手い人間というのは、
女性だけでなく、人の使い方が上手い
人なんです。上司でも、部下でも、
家族でも、みんなに対して適切に接する
だけの器量があるんですよ。
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仕事だけうまくいく、家庭だけ
うまくいく、ということは実は
稀で、たいていの場合は


どっちもうまくいくか、いかないか


になることが多いと思います。


その根本にあるのがここに書かれて
いる「みんなに対して適切に接する
だけの器量」
があるか、ないかと
いうことです。


だから男性が職場や学校で


・女性の扱いがわからない
・女性とどう接していいか
 わからない


などと言っている人ほど、実は
男性(同性)ともうまくやれて
いない(笑)。
これが器量という
ものだと私は思います。


器量を大きくするためにも
若いうちから「仕事だけ人間」
になってはダメなんだと思い
ます。器量の大きい人は、
仕事以外にもいろいろな面を
普通に持っている。
人生という
もの自体を楽しんでいるように
見える。
だから器量の大きい人には
類友の器量の大きい人が自然と
集まってきて、色々と物事が
うまくいくんでしょう。



男だから、部下だから、女性
だから、子供だから、という
小さな視点ではなく、どんな
人にも気持ち良く接すること
ができる器量の大きな人を
目指したいものですね。




posted by ごくう at 15:24 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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