2018年05月26日

人との距離感は「横から目線」がちょうどいい



私は仕事で新人研修を担当する
ことがあるのですが、その時に
いつも思うのは


「横から目線」が大事


ということです。


実はこれ、昔から意識的にやって
いたわけではなく、自分が自然と
身に着けていたような気もする
のですが、新人研修に限らず職場、
学校などでの人間関係のトラブル
はたいてい


「上から目線」か「下から目線」か
によるものが多い



と私は感じるのです。


人は自分に対して「上から目線」も
「下から目線」もあまりいい感じが
しない
ものです。できる限り自然に
接してほしい。
でもそれはなかなか
難しい。特に職場で上司・部下、
先輩・後輩という関係ならなおさら
というものです。






学校という場でもそうかもしれま
せん。本来、会社と違って利害関係
の無いはずの友人関係であっても、
そこは「若さゆえの利害関係」
ようなものがあり、ヒエラルキー
は確実に存在します。言葉に出さな
くても先輩・後輩という関係でなく
ても「上から目線」「下から目線」
なんとなく存在している


だからこそ職場も学校も「上から」
でも「下から」でもない目線、
つまり「横から目線」が重宝され
ように思います。


とりわけ異性の後輩・部下に対しては
この「横から目線」は威力を発揮し、
いずれその接し方は利息がついて自分
に帰ってくると思います。


「横から目線」ってお互い距離感が
ちょうどいい
ですし、特に目下の人
からすると何かとやりやすい(接し
やすい)んですよね。


「横から目線」は色々と使えるスキル
だと思いますので、人との距離感に
悩んでいる方は一度意識されてみては
いかがでしょうか。


▼関連する参考記事

部下との距離感がおかしい「空回り上司」
への処方箋 「人が集まる職場」のつくり方





posted by ごくう at 23:53 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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