2018年05月20日

何をやってもどうせ文句を言われるのなら「やってやろう!」の方がいい。



仕事で特にありがちなのですが
何をやっても必ずといっていい
ほど文句を言ってくる人
がいます。


小さなミスを粗さがしするのが
楽しいかのように、新しいアイデア、
企画を出してきた人に対して、
上から目線で「あーでもない、こー
でもない」
と言ってみたり、改善
案を出すわけでもなく小さなミス
を見つけるだけ、という人がどんな
会社にも必ずいます。



勉強という世界でも同じかも
しれません。
「〇〇という塾がいい、悪い」
「□□という参考書がいい、悪い」

といった感じで、とにかく常に
自分が評価するような目でものを
見てくるわりに、当の本人は
それほど勉強しているという感じ
でもない
んですね。


このような「上から目線、評価者
タイプ」
はもう老若男女問わず、
ほんとどこにでもいます(笑)。


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


私はある時期こういう人たちに
もう本当に死ぬほどウンザリし、


何をやってもどうせ文句を言われる
んだから、何もしないほうがいい



と本気で思っていました。


自分で1から(ゼロベース)から
考案しアイデアを出すことがどれ
だけ大変なことか。


でも「上から目線、評価者タイプ」
の人はそれが理解できません。
このような人は批判こそしますが
そもそもゼロベースからアイデアを
出すことなんかできないのです。

でも「自分はできるんだぞ」アピール
するためには誰かが生み出したアイ
デアを批判するしかない
んですよね。


そう考えるとこの「上から目線、
評価者タイプ」
の人は、実質的
には何もしていないわけで、
そんな人たちのせいで自分が


何をやってもどうせ文句を言われる
んだから、何もしないほうがいい



なんて腐っていたら、人生実に
もったいない
んですね。






どこにでもいる文句だけは言うけど
自分は何もしない批評家のような
人にモチベーションを下げられて
しまっては、せっかくのアイデア
を出したりする才能が埋もれて
しまう、というもの。それは実に
もったいない。


それなら


何をやってもどうせ文句を言われる
のなら「やってやろう!」の方がいい。



というものです。アイデアなんて
出したもん勝ちだし、そのアイデア
で給料や成績が上がったりするかも
しれないのですから。それに人生は
一度きり。
何をやっても文句を言わ
れたとしても、それに文句を言って
いる人ってたいてい自分の人生に
満足していない人
でしょうから、
そんな人たちに足を引っ張られても
どうでもいいんです。だからやっぱり
「やってやろう!」の方がいい。

そういうことですよね。




posted by ごくう at 15:46 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。