2018年05月13日

「手っ取り早く満たしたい」では、結局「満たされない」。



自分が「優越感にひたりたい」と
感じている人は、何かと人より
上に立とうとします。



人より上に立とう、というのは
大きなイベントが起こった時に
出てくることもありますが、
どちらかというと日々の小さな
出来事の中で出てくることの方
が多いかもしれません。


日々の中の小さな出来事の中でも


これなら優位に立てる!


という場面を虎視眈々と狙って
いて、
ほんのちょっとでも優位に
なれそうなものならすぐに行動に
移します。


このようなことを続けていくと
人が次第に離れていきます。
なぜなら人は「自分より上に
立とう、立とう」とする人が
嫌いだからです。



自然と上に立ってしまうような
人は人徳もあり、人から好かれる
人でしょう。
でも自分から人より
上に立とうとする人で人徳がある
なと感じた人は私は見たことが
ありません。


結局「手っ取り早く人の上に立とう」
とか


手っ取り早く満たしたい
(手っ取り早く〇〇したい)



というのは、一時的には満たした
気分になるのかもしれませんが、
結果的には「満たされない」と
感じてしまうことが多いのでは
ないでしょうか。






仕事でも勉強でも人付き合いでも
出会いでも、


手っ取り早く満たしたい
(手っ取り早く〇〇したい)



自分が主になっている思考。
「相手を満たしたい」ではなく
「自分を満たしたい」、それも
手っ取り早く。
これでは本当の
相手を見ることなんかできるわけ
ないですよね。


相手をしっかりと見て、相手を
満たしたい、となって初めて自分
が満たされるのではないかと思い
ます。



というよりそもそも


自分が満たされていないと相手を
満たすことなんてできない



ということかもしれませんが。


「手っ取り早く満たしたい」は
自分が満たされたいだけ。それ
ではうまくいくわけないですね。


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posted by ごくう at 08:46 | Comment(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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