2018年03月04日

ためになる記事:「ダメ上司」は部下の”忖度”を好み、「優れた上司」は○○に徹して”忖度”を避ける




会社において、いわゆる立場が上
の「上司」的な人間は周り(部下・
後輩)の忖度に注意しないといけ
ない、というとてもためになる
記事です。


年齢を重ねるにつれ、立場があがり、
後輩や部下ができると「自分は偉い」
と思いがち。でもそれは後輩や部下
が先輩や上司を立ててくれている
だけで、能力があるとは限らない。
勘違いしてしまわないように常に
自分をチェックしていないといけ
ないのだと思います。


そういう意味ではやたらと忖度する
人間というのはとても怖い。相手
の意を汲んで、ではなく、単なる
ゴマスリ
というケースも多いから
です。この記事にあるような自分
に直言してくれる人はとてもあり
がたい存在と言えるでしょう。


忖度を心地良く感じたらアブナイ。
そう思っておけば良いのかもしれ
ません。





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(途中より)・・・・・・


「心地よさ」に酔っていると、恥ずかしい
存在になる



ただ、ここに誘惑があります。
というのは、“忖度”されるのは心地
いい
からです。自分が「正しい」と
思ったことに、労せずして部下が賛同
してくれるわけですから、心地いいに
決まっています。
しかし、この「心地よさ」が危ない。
なぜなら、自分が優れたリーダーだから、
何を言っても部下が賛同してくれるのだ
と勘違いを始めるからです。その結果、
「自分は優秀だ」「自分は正しい」
「自分が答えをもっている」などと
思い込んで、鼻もちならない上から目線
の“ダメな人間”が出来上がってしまう。
そして、偉そうに部下を呼びつけては
威張り散らすようになるのです。


これは、実に恥ずかしいことです。
なぜなら、本人はいっぱしのリーダー
シップを発揮しているつもりだけれども、
その実態は、組織が「裸の王様」を
生み出すメカニズムに乗せられている
だけだから
です。アンデルセン童話の
「子ども」のように素直な目をもって
いる人から見れば、“裸”なのは明らか。
誰も、心の底ではリーダーなどと思って
いない
のです。それは、とても恥ずか
しいことではないでしょうか?
・・・・・・


引用:ダイヤモンドオンライン
「ダメ上司」は部下の”忖度”を好み、
「優れた上司」は○○に徹して”忖度”
を避ける

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posted by ごくう at 12:41 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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