2017年12月31日

「年末年始はできるだけ休もう」という風潮が出てきたのはとても良いことだと思う




最近政府が主導する「働き方改革」
のおかげか、


無駄な残業はやめよう


出来る限り効率的に働いて自分の
時間を作り、プライベートも充実
させよう



という空気が出てきました。



またこんな記事(↓)を見つけた
のですが、一昔前なら総スカン
されたでしょうが、今なら受け
入れられそうな感じがします。

▼記事はこちら
郵便局がパンクしているようなので、
年賀状は控えさせて頂きます




電通の高橋まつりさんの事件、
ヤマト運輸などの物流業界の
値上げ、そして人手不足。
今までのような「長時間働き、
かつ休みも返上するのがスゴイ」
的な空気がダサいと感じる社会
になってきた
のは個人的には
とてもうれしいです。






仕事とプライベートのオンオフ
もなく、さらに人間関係までも
公私の境界線があいまいなのが
良い、つまり社内の人同士で
仲良くなるのは会社のためで、
もっと言えば社内恋愛から社内
結婚まですればもっと良い、と
いうような狭い世界観で生きて
いても、これからの時代では
絶対ロクなことが無いと思う
のです。


ネットが当たり前の時代で、
銀行への振り込みだってネット
で出来るし、株や投資信託も
ネットで購入できる。本だって
電子書籍で買えてしまう。
そんな時代に「働く場所(会社)
だけはできるだけ狭い世界に」

と言うほうが無理があるのです。


若い人たちに対してよくゆとり
世代
だ、さとり世代だとやや
下に見るような言い方でレッテル
を貼ることが多いですが、どちら
かといえばメリハリのある働き方
をしているのはこの世代
であって、
休み返上で働くのが素晴らしい、
長時間働くのが社会人だ、なんて
いうことを言っている世代のほうが
メリハリがなく、視野(世界)が
狭くなりがちだと思うのです。
ゆとり世代と言われる世代の方が
会社とうまく距離を取ってやって
いる感じがしてなりません。



それならゆとり世代を見習って、
休む時はしっかりと休み、働く
時はしっかり働く(←決して
長時間働くという意味ではない)、
というスタイルのほうがよほど
視野も広がりそうですし(これも
時間の使い方によるので個人差が
だいぶできそうですが)、精神
衛生上も良いのではないかと
思うのです。






そういうわけで年末年始も営業
されているお店や企業の皆さん、
多くの人が休んでいる中、仕事
をされているのはとても助かる
面もあるのですが、もうそろそろ
年末年始はもっと休んでもいい
のではないでしょうか?
コンビニ
だって全店年中無休でやらなく
たっていいんじゃないですか?


そして35歳以上の世代の皆さん、
もし働き方改革などで時間が
できたとしても、その空いた
時間で会社の人と飲んだり行動
したりするの、やめましょうよ。

せっかく時間ができたのなら、
会社から離れて自分の時間を
楽しんだり、会社以外の人や
会社以外の世界を楽しんだ方が
よほど意味があるというものだ
と思います。




posted by ごくう at 01:06 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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