2017年10月12日

事柄や他人の話題にばかり終始している人は、人生の主役を放棄しているのと同じである




私自身中年になりそれなりに
色々な人を見てきたつもり
ですが、何歳になっても


・話題が事柄中心

・他人のことについてばかり
 話をしている


という人がいます。


事柄の話題というのは、


・〇〇のニュースが〇〇だった
・□□に行くには国道〇線から
 行って〜・・・・


などという話題です。また他人
のことについてばかり話をして
いるというのは、事柄の話題と
も似ているのですが


・営業部の〇〇さんが異動で
 ××に行った
・野球選手の〇〇投手が□勝
 をあげ、年棒〇〇億円に
 なった



というような話です。





もちろんこのような話は世間話
として面白いですし、コミュニ
ケーションの一つ(潤滑油)と
しては良いものだと思います。


しかし話題のほとんどがこの
ような事柄や他人の話で、
肝心の


・自分はどうしたいか
・自分はどうなりたいのか
・過去は〇〇だったが、それを
 踏まえて□□という自分に
 なった。だから次は・・・



というような、自分軸の話が
まったく無いという人が意外と
います。



このような人は自分以外の所に
ばかり目が行ってしまい、それを
楽しんでいるようなところが
あるのですが、これでは「人生
自体が週刊誌を見てだけのよう
なもの」
になってしまい、結局
「自分は何をしたいのか」という
のが無いというのは、何のための
人生なのかと思ってしまいます。


週刊誌のゴシップネタのような
ものは娯楽としては正直とても
面白いと思います。また会社内
の人事の話題も同じで、とても
気を引くものです。他人(特に
話題の人)の動向はどうしても
気になりますもん。


でも所詮は他人の人生です。


〇〇さんが部長になろうが、
□□さんが左遷されようが、
△△投手が二軍から一軍に
なろうが、それらは所詮
他人の人生の話です。


他人はともかく・・・・・
自分は何をしたいのか。
自分の人生はどうありたい
のか。自分の墓標には何と
書かれていたらいいのか。



そういうことにもキチンと
目を向けないと、中年以降
恥ずかしい人になっていく
一方だと思います。





まあ、いつも自分の話ばかり
している人もまずいと思いま
すが、でもそれと同じくらい
事柄や他人のことばかりの話
に終始している人は魅力的に
感じません。



人生の主役は自分です。
〇〇投手がMVPを取ろうが、
□□という力士が横綱にな
ろうが、総務部の△△さんが
出世しようが、その人たちを
眺めているだけの人生には
なってはいけない
のだと思
います。


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posted by ごくう at 23:11 | Comment(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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