2017年07月09日

とても良い記事:「同じ会社に長く」を重視するのは間違いだ こだわるべきは「一貫したキャリア」




まずは記事より。


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・・・・・・(途中から)


「一貫性」と「実績」が大事


なお、その際に重要なのは、何も「ひとつの
会社で長年勤務をする」ことが大事なのでは
なく、「ひとつのゴールに向かって一貫した
キャリアを築く」
ことです。


私自身も何度か転職をしており、そのたびに
会社というハコは変わっていますが、目指す
ゴールがぶれたことはありません。
したがって
キャリア上のストーリーには一貫性があると
思っています。さらに言うと、それぞれ所属
した組織で圧倒的な結果を出してきている
つもりです。


ストーリーに一貫性がありなおかつ実績が
あるからこそ、経験やスキルにも重みが
出て、周りからの信頼が生まれますし、
転職回数もネガティブではなくプラス要素
として考えられるのです。



反対にストーリーに一貫性がなく、大した
実績もなく単に転職回数が多いだけでは
やはりその事実だけでネガティブにとらえ
られてしまう可能性も高まる
でしょう。


冒頭で申し上げたとおり、何歳になっても
やりたい仕事を求めることは本来推奨される
べき行為です。しかしながら、転職理由は
「逃げ」ではなく、前向きな理由での転職
や探求であるべき
なのです。


ですから竹下さんも将来なりたい姿を漠然
とした形ではなく、もっと具体的なスキルや
経験レベルにまで落とし込んだ形のイメージ
を持ち、それをもって今現在ご自身がやる
べきことの優先順位をつけられては
いかが
でしょうか。・・・・(続く)


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/175614
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私も40を過ぎて転職を考えているので
この記事はとても「ドキッ」としま
した。もしかすると「ドキッ」より
「グサッ」のほうが近いかもしれま
せん。


最近よく転職サイトを見るのですが、
どうしても年齢が年齢なせいか、
自分のキャリアに一貫性を、自分
のやりたいことを、というよりも


・年収はいくらなのか
(これは家族持ちの人間としては
どうしてもこうなりがち)


・転職してどこまでやっていけ
そうなのか
(「やりたいこと」というより
「やれそうなこと」になってる?)

・勤務時間や休日は今より良く
なるのか、悪くなるのか
(これはあくまで労働条件に
すぎません)


という視点で企業を選択しがち
なのです。


しかし転職とは、自分のキャリアに
一貫性があって、前向きに、自分も
成長できそうで、かつ相手の企業にも
貢献度合いが高そうでないと、仮に
入社できたとしてもうまくいかない
気がします。


まずは自分のキャリアと転職先に
一貫性があるか、そして転職して
何をしたいのか、その先の人生を
どうやっていきたいのかを明確に
しないといけないのですね。


そう考えると、私が転職を考えて
いるのは果たして正しいのか?
転職せずに、今の会社でそのまま
やっていったほうがいいのでは?
という見方もあります。


こちらの記事の方はまだ30代の
ようですが、30代でも40代でも
転職は慎重に、かつ熟考してい
かないといけない
ようです。





posted by ごくう at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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