2017年03月19日

とても良い記事:「言いたいことを我慢する」のはコミュニケーションが上手いのではなく、良い仕事をするつもりがないだけ





友達とのコミュニケーションと
仕事上でのコミュニケーション
はまったく違う、
ということを
的確に突いた記事を紹介します。


自分は社会人になってもう20年
近くになりますが、この友達との
コミュニケーションと仕事上での
コミュニケーションの違いの区別
がついていない人って案外多い
んじゃ?
と思うことがあります。


会社で「仕事ができないな」と
思う人の大半は「会社で友達との
コミュニケーションを求めている」

か、「一方通行のコミュニケー
ションで満足している」
か、の
どちらかであることが多いです。


友達タイプのコミュニケーション
を求めている人って、精神年齢が
やたらと幼い
か、もしくは若い時
に適切な距離関係の友人ができな
かった
人が多そうだと私は見てい
ます。


そして一方通行のコミュニケー
ションを求める人は、コントロール
思考に陥っている
人が多い。
(マネジメントとコントロールの
区別がついていない。)


どちらのパターンも短期的には
うまくいくことが多い
んですね。
でもうまくいくのはせいぜい
3か月、長くて2〜3年。長期で
見たら本当のコミュニケーション
(摩擦を恐れず忌憚のない意見を
言いつつも、うまく調整していく
コミュニケーション)
を取って
いる人がうまく行ってる感じが
します、仕事もプライベートも。





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どんなプロジェクトでも、上手くいく
チームはコミュニケーションが円滑に
まわっている。仕事において必要な
コミュニケーションとはなんだろうか?


仕事に必要なコミュニケーションとは何か?


まず最初に断言しておくと、仕事に
必要なコミュニケーションは友人関係
のそれとはまったくちがう。

友人関係における「楽しければOK」
「共感ファースト」は仕事の目的を
阻害しうる。仕事の目的は何か? 
当然ながら、プロジェクトの目的を
達成することである。


"同じ方向に向かって、忌憚(きたん)
のない意見を交わしあい、高め合い、
個々の能力を発揮できるようにすること"

ここに仕事におけるコミュニケーション
の本質がある。






コミュニケーションとは、摩擦。


さて、コミュニケーション力とは何か? 
みたいな話は語り尽くされている。
だから今日はコミュニケーションを
あるもので喩(たと)えてみようと
思う。それは、"摩擦"だ。

摩擦はぶつかる接点があるから生じる。
それは交流があることが前提だ。
ふれあう接点がないものには、そも
そも摩擦は生じない。・・・・・


引用:サイボウズ式
http://bit.ly/2mFqUMM
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posted by ごくう at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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