2017年02月09日

親しくなろうとしているのか、それとも・・・、手懐けようとしているのか




人間関係を作っていく上で
相手と「お互いに良い関係」
を築いていくことはとても
大事です。


しかしこの「お互い良い関係」
を作る上で、意外と勘違い
されやすいのが


親しくなろうとしているのか、
それとも・・・・
手懐けようとしているのか



この区別です。





会社員ですと飲みに行ったり
親しげに話していたりすれば
一見「親しくなろうとしている」
と見ることもできます。


しかし疑うわけではないですが、
このようにしてくる人の中には
「手懐けようとしている」人も
結構いるものです。



本人に自覚はあるかは分かり
ませんが、「親しくなろう」
より「手懐けよう」という
魂胆が見え見えだったりする
こともよくあります。


「親しくなろう」と「手懐け
よう」の区別は若い人だと
難しいことがあるかもしれ
ません。
そこでこの見分け方
を書こうと思います。





★手懐けようとする人の
 パターン



・入社間もない人に対して
 やたらと接触しようとする


・評判の悪い人の悪口を吹き
 込み、その人に近づけさせ
 ないようにする
 (評判が悪い=個人的理由
 ということもあるので注意)


・やたらとモノや食べ物で
 機嫌をとろうとする


・権限や部署を越えるような
 面倒見の良さ


・相手の話より自分の話



このような動きをする人は
「親しくなろう」というよりは
「手懐けよう」とする人だと
思います。


反対に親しくなろうとする人の
パターンも書いておきます。





★親しくなろうとする人の
 パターン



・入社間もないからといって
 いきなりむやみに仲良く
 なろうとはしない


・それほど社内事情に詳しく
 ない相手に対して人の噂や
 悪口を言わない


・面倒見は良いが、適度な
 距離を保っている


・むやみに飲みに誘ったり
 しない(飲みに行かなく
 ても大丈夫だと自信が
 ある&相手のプライベート
 を思いやる度量がある)


・自分の話より相手の話



こんな感じです。


まあ・・・、
手懐けようとする人は
コントロール思考
という
ことでしょう。親しくなる
には脱コントロール思考
が大切ですから、やっぱり


余裕を持って相手に接する


ということが大事なような
気がします。これはなかなか
簡単にはいかないことだと
思いますが、できるだけ余裕
を持ちたいものですね。




posted by ごくう at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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