2016年11月19日

良い記事:優秀でも出世できない人が抑えられない感情 怒りを捨て「マインドフルネス」を取り入れよ




「怒り」の感情。
この感情にはとても怖いものが
あります。


まず「怒り」というもの自体が
自分にも周りにもマイナスの影響
を与えることがある。


そして「怒り」には自分や周りを
コントロールしてしまう力がある

ということ。またコントロールは
「怒り」を通じて自分を正当化
してしまう
ところがあることです。


このような「怒り」が短期・単発で
終わる場合はまだ良いのでしょうが、
「怒り」が長期・継続している場合
には注意が必要
です。そして何より
大事なのは「怒りが長期・継続して
いる状態」を自覚し、客観視するこ
です。


これができないと「怒りにコント
ロールされてしまう」
ことになり
ます。コントロールされてしまうと
自分の「怒り」がどこから来て
どこに向かっているのかが把握
できず、ただひたすら「怒り」に
捉われてしまう
ことになります。
これは人生にとって大きなマイナス
になってしまいます。


紹介の記事にあるとおり「怒り」
からニュートラルになるために
マインドフルネスなどを取り入れる
のも良いかもしれません。なんに
しても「怒り」にコントロール
されてしまうほど損なことは
ありませんので、「怒り」の感情に
対しては真正面から対処する必要が
ありそうです。




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仕事面での能力はある優秀な人なのに
なぜか出世できない。周囲に評価されず、
ここいちばんで結果を出せない。あなたの
周りにそんな残念な人をみたことはない
でしょうか。


その原因のひとつは「感情」特に「怒り」
にあるかもしれません。怒りだしたら止ま
らない。上司に、同僚に、お客に。何か
あるごとに、いつまでもイライラムカムカ。

生きていれば誰しも腹の立つような事態に
遭遇するものですが、それがいつまで
たっても収まらず、怒りを爆発させて
人間関係を壊してしまったり、仕事に
支障をきたしてしまったりする。


怒りのような激しい感情をセーブできない人
となると、いくら業績がよかったとしても、
社内での評価が高くなることはありません。
精神科医として35年の経験をもち、『マインド
フルネスの教科書』
の著者でもある藤井英雄氏
が、そんな人間の怒りのメカニズムとコント
ロール法を解説します。・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/136417
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posted by ごくう at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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