2016年10月05日

良い記事:「宵越しのお金」が持てれば、老後の人生は変わる



「江戸っ子は宵越しの銭は持たない」
と言います。金払いが良くパーッと
使うことが「かっこいい」という
ような印象の言葉ですが、今の時代
果たしてこれは当てはまるでしょうか?


ちなみにこの「江戸っ子は宵越しの
銭は持たない」という言葉で理由を
調べて見ますと、


・火事が怖かった
・銀行が無かった
・そもそもお金を持てなかった
・世のために使った



などが理由だそうです。
(参考:NAVERまとめ
http://bit.ly/2cT51VD


「火事が怖い」とか「銀行が無い」
とか、実はそんな理由がメイン
だったのかもしれませんね・・・。


さて本題に入ります。
以下の記事をどうぞ。





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・・・・(前半省略)・・・・


■運用の前に貯蓄ありきを心掛けよ


まず、リスクを現前化(「見える化」)
することから考えてみましょう。
先ほどの「下り坂」と同じような
状況をイメージ化する必要があります。
目の前に危機があるかないか、あれば
それを具体的にイメージすることが
できるか、ということです。イメージ化
といっても、「貧乏爺さん」や「破滅
老人」に自分の姿を重ねるということ
ではありません。


老後リスクには、主に次のものがあります。
・お金が無くなる。
・病気になる。
・住む処がなくなる。
そして、孤独です。



お金が無くなるということは、収入が
減り(あるいはゼロになり)、収入より
も支出が多い状態から起こります。病気
で給料収入がなくなるとか、住宅ローン
や家賃が払えなくなって住まいを失うと
いうのは、突き詰めればお金があれば
なんとかなります。孤独はお金があっても
なくすことはできませんが、お金がなけ
れば深刻なもの(孤独老人、孤独死など)
になります。



そこで、お金のリスクについて数字化
してみるのです。まず、今の収入と
生活でいくら貯蓄できるか。運用の
前に貯蓄ありきです。貯蓄するお金を
ひねり出せないのに運用どころでは
ありません。これから定年退職まで
いくら貯まるか。その貯蓄と退職金、
加えて年金で何年もつかを考えます。
世間的に生活費は平均いくらかかるか
など考えないようにします。あなたの
暮らしではどうなのか。それによって
何歳まで働くか。
収入と支出と貯蓄、
これが重要な3項目です。・・・・


引用:シェアーズカフェオンライン
http://bit.ly/2dSgw1q
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少し昔、高度成長時代やバブル時代
の人なら収入は今より多かったの
かもしれません。ほんの10年前まで
30歳で年収600万円といっても特に
高収入という感じはしませんでした。



しかし最近は平均年収もどんどん
下がっていき、40代の平均年収でも
600万円も無いような時代になって
しまいました。


さらに日本は貯蓄格差がひどい
言われており、お金に関しては
「年々悩みが増える一方」という
のが今の時代です。


そんな時代で「宵越しの銭は持たない」
という精神は完全に時代錯誤でしょう。
しっかりと貯めていくしかない時代に
なってしまったのです。
若い人ほど
その意識が高く、中高年以上は意識に
かなり差がある、というのが現状なの
ではないでしょうか。


日本は一昔前と違い、若いうちから
しっかりとお金のプランを立てない
といけない国になったのです。



飲んだり食ったりするのが美徳、
贅沢は良いことだ、というような
一昔前の感覚のほうがむしろ異常
だったのかもしれません。


日本の将来を考えるとあまり明るい
方向ではありませんので、やはり
しっかりとお金を貯めて、できたら
インフレ対策で株などで運用して
貯めていくことが正しいのでは
ないでしょうか。
なんだかんだ
言って老後にお金を持っているか、
持っていないかの差はかなり大きい
と思うのです。





posted by ごくう at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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