2016年08月15日

スキルアップに簿記や英語やパソコンもいいけど、メンタル系の知識も大事。




社会人にとってパソコンや簿記、
英語などの知識を身に付けること
はとても大事だと思います。
これらの知識は今は直接使わ
なくても、いつか使うことも
ありますし、簿記などは会社や
お金の流れも分かるのでやって
おいて損は無いと思います。


このようなスキル・資格のうち、
案外見逃されているのが心理学・
メンタル系の知識
だと私は思い
ます。


私は数年前に産業カウンセラーの
資格を取ったのですが、ここで
得た知識はうつの予防にかなり
有効
であると実感しています。






私の知り合いに40代でうつに
なった人が何人かいるのですが、
うつになって会社を休職して
しまうと年収が大幅ダウンし、
家族に大きな影響を与えて
しまうことも決して珍しい
ことではありません。


ガンや心筋梗塞・脳梗塞などの
病気の予防のために、運動を
したりサプリを飲んだり医者
に通って高血圧の治療をしたり
する人は世の中にたくさんいる
と思います。しかしメンタルの
病気の予防のために何かをする
という人は少ないのではないで
しょうか。






もしうつ病になった場合、
ガンや心筋梗塞等と同様に
長期に渡って会社を休職
することがあるわけです。
会社の規定によっては一定
期間の休職ののち退職に、と
いうケースもあると思います。


そう考えるとガンや心筋梗塞等
と同様、メンタル系の病気に
ついても真剣に考えたほうが
良いと言えます。
会社員が取り
組みやすい心理系の資格ですと


・心理カウンセラー
・産業カウンセラー
・メンタルヘルスマネジメント検定
・交流分析士


などがあります。心理系だけでなく
傾聴スキルやアサーションスキルを
身に付けることも良いと思います。


簿記や英語やパソコンも大事ですが、
自分を守るため、家族を守るため、
会社の同僚を守るためにメンタル系
知識を身に着け、うつを予防していく
ことが大事な時代
になっていると
私は思います。




posted by ごくう at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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