2016年07月18日

参考になる記事:なぜ中小企業の管理職は“勘違い”してしまうのか?



私は零細企業に働く人間として
いつも注意していることがあります。


それはまさにこの記事の通り、自分が
仕事ができると勘違いしてしまわない
ようにする、ということです。


私が勤めるような社員数30人以下の
零細企業では、基本的にマネジメントが
働いていません。その代わりに働いて
いるのがコントロールです。


何らかの仕事を誰かに任命しても任命
しっぱなしはもちろん、その任命の意味
についてもあまり深く考えていません。
そんな感じですので「社員が辞めても
辞めっぱなし」
で、今後辞めないように
するためにどうしたらよいか、などと
いう反省もなく、「辞めたヤツのこと
なんか考えても無駄」
という風潮です。


小さい企業にはとにかく余裕が無い
というのが大企業から転職した私の
印象です。

この余裕の無さとは金銭面というより
精神面の余裕無さのほうが際立っている
感じがします。


自分としては勤める零細企業のせいで
勘違い人間にはなりたくないですから
(自分が勘違いをしたら子供にも悪影響
を与えてしまうようになります)、この
記事はとても参考になりました。


たかが零細企業でちょっと上になった
くらいで調子に乗ってしまっては器が
知れているというもの。
そうならない
ために日々精進していかなくては、と
思っています。





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(記事は省略しています)


1.「管理職」になることが簡単

2.“勘違い”しやすい環境

3.人事異動や配置転換が少ない

4.経営者になることが比較的、簡単

5.劣等感が強い



引用:@DIME
http://dime.jp/genre/195488/1/
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posted by ごくう at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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