2016年07月18日

情報:[ビタミンD]「高齢者の8割が不足」の報告も


世の中には色々なサプリや健康食品が
出回ってますが、意外と盲点なのが
「ビタミンD」なのでは?と思うこと
があります。

ビタミンDは日光を浴びることで体内で
合成できるせいか、あまりサプリを見かけ
ません。「わざわざサプリで摂らなくても」
・・・・そんな印象のビタミンです。


紫外線の強い夏はともかく、冬ですと
外に出ることも少なくなるので、高齢者に
限らず若い人でもビタミンD不足になる
ことがある
と聞いたことがあります。
そしてそこからうつ病になったりする
ことも・・・。


人間にとって適度な日光浴はとても
大事なようです。





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骨の形成を助ける栄養素


ビタミンには水溶性ビタミンと脂溶性ビタミン
があります。水溶性ビタミンは水に溶けやすい
性質を持つもので、ビタミンB群及びビタミンC
等がこれに当たります。一方、脂溶性ビタミンは
水に溶けにくく油に溶けやすいもので、ビタミンA、
ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがこれに
当たります。


ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種で、小腸に
おけるカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を
助ける栄養素です。ビタミンDはくる病を予防
する栄養素として発見されました。すなわち、
ビタミンDが不足すると小児ではくる病を成人では
骨軟化症を発症します。骨はコラーゲンを土台と
してリン酸カルシウムの結晶が沈着(石灰化)
して硬い組織が構築されていますが、くる病では、
カルシウムとリンが不足するため石灰化が起こらず、
軟らかい骨になってしまうのが特徴です。・・・・


引用:ヨミドクター
http://bit.ly/29FKvLj
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posted by ごくう at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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