2016年06月26日

良い記事:一流のリーダーは「気配り」で部下のやる気を引き出している



よく会社で「報・連・相(ホウレンソウ)」
とか「気配りをしろ」と言われます。

この言葉、新人に言われがちなのですが、
よ〜く考えてみると新人よりむしろ上司、
しかも位が高くなればなるほど必要な
ことなのではないか
、と思います。


なぜなら「オレに気遣いをしろ」
言わんばかりの上司には、ほぼ全員
人徳が無く、人から情報が集まって
来ない
からです。

「自分は部下には気遣いなんかしないが
部下は上司に気遣いをして当然」と
考えている人は、基本的にかなり大きな
損をしていると言えます。





会社でもプライベートでも、情報の
基本は「等価交換」です。いくら
部下でも上司に大事な情報を簡単に
渡すわけがありません。


さらに言うと情報に限らず、うまく
いく人は何事につけ「ギブ&ギブ」
悪くても「ギブ&テイク」の姿勢です。
決して「上司に気遣いをして当然」と
いうような「テイク&テイク」の姿勢
の人は大抵うまくいきません。


そういえばこんなことを聞いたことが
あります。

「上司を潰すのなんて簡単。情報を
回さなければいいだけさ。」

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「気遣いは部下がするもの」
「忙しくて気配りをする暇がない」
「気遣いをしても業績が上がるわけではない」



そんなふうに思っていませんか?


「目配り」「気配り」「心配り」という言葉を
聞いたことがある人は多いでしょう。なかには、
新入社員の時に、先輩から「もうすこし気を
配りながら仕事をするように」と言われた
苦い想い出がある人もいるかもしれません。


一流の気遣いは
一流のリーダーから学んだ



私が「気配り」に関する取材を受けるとき、
こんなことをよく聞かれます。

「もともと『気遣い』ができる人が秘書に
なれるのですか?」

そう聞かれた時、「いえ、私がそうであった
(気遣いができなかった)ように、秘書という
仕事を通じて気配りを身につけていくのは
確かだと思います」と答えています。

また、こんな質問も受けます。

「先輩秘書を見習うかたちで、『気配り』を
身につけていきましたか? それとも、なにか
他の方法で身につけてきたのでしょうか?」

仕事上の『気配り』をどのようにして身に
つけてきたのか、というものです。

じつは、補佐してきたリーダーたちが、
なによりも「気配り」のできる方たちであり、
それゆえ、側で働く秘書である私も自然と
「気配り」が身についていきました。


こう言うと、大概の方が驚かれます。
・・・・・・

引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/93366
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posted by ごくう at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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