2016年04月10日

とても良い記事:人生を豊かに生きる人の共通点は「ギブアンドギブ」



人生を豊かに生きる人の共通点は
「ギブアンドギブ」。とても深い
言葉です。


-----------------------------------

ビジネスとプライベートの判断基準の
一番の違いは、経済合理性の有無だと
思っています。2つの意思決定プロセスは
全く異なるにも関わらず、
プライベートが
うまくいっている人はビジネスでも
成功していることが多いのはナゼで
しょうか。・・・・・


(途中省略)


プライベートは、ビジネスとは対極に
あるはずです。
恋人や友達とは経済的な
メリットがあるから付き合うのではなく、
単に好きだから、気に入っているから、
楽しいからといった気分で意思決定を
することが普通です。「トレード」
ではなく、相手に与えるという
「ギブアンドギブ」の気持ちをお互いに
持つことが重要なはずです。


しかし、ビジネスでも成功している人を
見ていると、
この「ギブアンドテイク」
というトレード関係から、一歩踏み出して
「ギブアンドギブ」のプライベートの
ような関係を築いている人が多い
ことに
気が付きます。・・・・・


(途中省略)


最近、今までの人生を振り返る時間があり、
自分自身を顧みてみると、そんな
「ギブアンドギブ」の視点が欠けていたと
反省しました。2つの相反する考え方を
1つの心でどうやってバランス良く統一
させるか。
それこそが人生を豊かに生きる
極意なのかもしれません。


引用:内藤忍の公式ブログ
http://www.shinoby.net/2016/04/7098/
-----------------------------------







この記事の通り人生を豊かに生きる人の
共通点が「ギブアンドギブ」の姿勢
なのは、要は「器が大きい」という
ことなのかもしれません。「器が大きい」
から「ギブアンドギブ」でも対応可能
だし、余裕があるのでしょう。


では「ギブアンドテイク」の姿勢は
どうでしょうか。これはビジネスの
世界ではごく普通の姿勢ですね。
利害関係がある以上、当然と言えば
当然と言えます。


さらに言うと、実は一番最悪な姿勢で
「テイクアンドテイク」というのも
ありますよね。常に相手(周り)から
「テイク」することばかり考えて
いる。こういう人は相手を立てる
時であっても何となくわざとらしく、
何か裏がありそうな感じがあります。


この「テイクアンドテイク」の姿勢は、
単純な仕事一つをとってみても分かる
ことです。
相手から「テイク」する
ことが前提で何かをしていますから、
少し付きあえばそんなことはすぐに
見抜かれてしまいます。


このような「テイクアンドテイク」の
人には、周りに対等な人がいません。
常に「上」か「下」かの人しか存在
していません。
これは「テイクアンドテイク」という
【常に自分が利益になるように意識
している】
以上、対等な人が周りに
いないのはごく自然なことだと思います。


「ギブアンドテイク」や「ギブアンド
ギブ」の人の周りには対等な人が
いますし、「上」や「下」の人も
いることが普通です。もっと言うと
「ギブアンドギブ」の姿勢の人は
自分より「下」の人に対しても
平等に接する傾向があるような
気がします。
そしてそれがごく
自然に振る舞えるので、「下」
の人からも良い情報がもたらされ、
それを仕事でもプライベートでも
うまく生かしているような感じが
します。


やはりこの記事の内藤氏の言うとおり、
「ギブアンドテイク」も踏まえつつ
「ギブアンドギブ」も目指していく、

このバランスを取ることこそが豊かな
人生を送る極意なのかもしれません。


--------------------------------------
▼関連記事▼
良い記事:【人に与える】を優先する人は
「必ず」成功する ギバーとテイカー、
あなたはどちら?
http://bit.ly/1RM5XfP
--------------------------------------




posted by ごくう at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック