2016年04月01日

コントロール思考になると自分にとって悪いことが頻繁に起こる



コントロール思考に陥り、
それがより強くなって
くると、自分や自分の
周りで良くないことが
起こります。


私の知っている限り、
コントロール思考の人で
以下のようになった人達
がいます。



・いつも怒っている

・やたらと病気になる

・良い友人がいない

・夫婦仲が悪い

・部下から人望が無い

・子供が登校拒否

・子供がうつ病になる

・子供が引きこもりに

・収入が少ない割に
 ギャンブルにはまる

・趣味が無い

・良縁に恵まれない

・やたらと転職をする

・離婚する



などです。


私はこれらの原因はすべて
【コントロール思考にある】
と思っています。


例えば「いつも怒っている」
というのは、

「いつもコントロールできて
いないと感じるから怒っている」


とも考えられます。

そもそもコントロールなんて
できるわけがないことに
対しても「怒っている」。
天気が悪ければ怒り、
暑ければ怒り、寒ければ
また怒る。

脱コントロール思考になれば
こんなことに怒りを感じなく
なるはずです。






また他の例をあげれば、

「夫婦仲が悪い」
「子供がうつ病に」
「子供が引きこもりに」


なんていうのも、どれも
コントロール思考だから
このようになる、という
典型だと思います。


夫婦仲が悪い、というのは
「一番信頼できる人ですら
関係が悪い」
というわけ
ですから、その夫婦どちらか
一方かまたは両方が
コントロール思考になって
いる可能性があります。
相手をコントロールしようと
すればするほどどんどんと
関係がこじれていきます。


また「子供が・・・」と
いうのも、子供は立場が
弱く、コントロールしやすい
対象だからです。
その子供が
うつ病になったり引きこもり
になったりする、というのは、
コントロール思考の強い親が
子供をコントロールしすぎて
そうなってしまった、という
こともあると思います。


まあ親はコントロールしている
つもりなどなく「愛情だ」と
勘違いしている場合もある
のかもしれませんが、

「コントロール=愛情」
「コントロール=仕事」


というように間違った
思い込みをしている人は
意外と多くいるものです。






コントロールしようとすれば
するほどコントロールできなく
なる・・・。
これがパターン
ですから、自分がコントロール
ばかりしていると、相手に
ストレスがかかったり、
もしくは相手の思考が
止まってしまったりして、
相手が無力化してしまい、
結果として「悪いことが
頻繁に起こる」のだと
考えられます。


相手を無力化せずに、
生き生きとなるように
するには、自分自身が
脱コントロール思考に
なるしかない
と思います。
相手を無理に動かそうとせず、
自然の流れのままに、ゆったりと
相手に任せていれば、自然と
良い方向に行くのではないで
しょうか。

くれぐれも

「コントロール≠愛情」
「コントロール≠仕事」


であることを忘れないように
したいものです。


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posted by ごくう at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脱コントロール思考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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