2016年03月28日

気になる記事:「2025年問題」をご存知ですか?〜「人口減少」「プア・ジャパニーズ急増」…9年後この国に起こること





この記事はとても悲観的な内容だが、
2025年の日本はリアルにこうなって
いる可能性が高い。増える老人、
減る若者、そして増え続ける借金。
そしてその借金の源泉は、増え続ける
社会保障費だ。
そのことに目を背け、
「日本は大丈夫」と思っても、現実は
そんなに甘くない。残念ではあるが
これが日本の近未来の姿なのだと
直視し、どうするかを考えないと
大変な目に会うだろう。


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人口の20%が「後期高齢者」になり、
単純労働に就くのは移民と外国人。
医療と介護の安心は根底から覆る


街に人があふれ、子供たちが教室に
ぎゅうぎゅう詰めで授業を受けた、
古き良き日本は二度と戻らない。
増えてゆく空席を、言葉の通じぬ
人々が埋めてゆく。カネも絆も
失った私たちは、どうなるのか。






10人に1人はボケている


「このまま無為無策で過ごせば、
日本はとんでもない事態に見舞
われます。

社会保障の破綻、際限のない
増税といった山積みの問題が、
10年足らずで一気に表面化
する
のです」


こう警鐘を鳴らすのは、政策研究
大学院大学名誉教授の松谷明彦氏だ。


およそ1世紀も増え続けてきた日本の
人口が、昨年ついに減り始めた。


「これから10年間で、日本の人口は
700万人減ります。15歳〜64歳の
生産年齢人口が7000万人まで落ち
込む一方で、65歳以上の人口は
3500万人を突破する。


2025年の日本は、団塊の世代が
75歳を超えて後期高齢者となり、
国民の3人に1人が65歳以上、
5人に1人が75歳以上という、
人類が経験したことのない
『超・超高齢社会』を迎える。
これが『2025年問題』です」

(前出・松谷氏)






東京五輪が終わったあと、
日本の姿は、今とは大きく
変わっている。
現在と同水準の人口を維持
できるのは、東京・神奈川・
千葉・埼玉の首都圏と、
愛知・沖縄・滋賀のみ。
青森・岩手・秋田・山形・
福島の東北各県や、中四国
の大半の県は、軒並み1割人口
を減らす。


働き方も、大変化に見舞われる。
厚生労働省のデータによれば、
'00~'10年の10年間で、事務職や
工業系技術者は14%、農家や漁師
は30%、また土木作業者や建設
技術者は40%も減っている。
一方、介護関係職員は倍以上に
増加し、葬儀関係者も1.5倍
に増えた。この傾向は、
2025年までにますます加速する。
・・・・・


引用:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48254
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posted by ごくう at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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