2016年03月27日

良い記事:脳科学の権威が明かす「本当に頭がいい子」になる方法



「本当に頭がいい子」とはどんな子(人)
なのでしょうか。この記事にもあり
ますが、私は

「行動をうまく組み立てられる人」

なのだと思います。

どんなことがあってもうまく「行動を
組み立て」、良い方向に持っていく。


逆に「頭が悪い子(人)」だなあ、と
思うのは「言葉だけの子(人)」
言葉だけなら誰でも言えるのですが、
行動を組み立てるには本当の頭の
良さが必要なんだと思います。


一番最悪なのはランクの低い子(人)
たちの集団に入り、「言葉だけで
威勢を張って、それで満足してしまう」
というやつです。

「オレは将来大物になるぜ」

と言うのは別に悪いことではありません。
志は大事です。しかしその言葉だけで
実際に行動に移さないのは【ただの言葉
だけの人間】
です。それに染まって
しまうと、下手をしたら一生そのような
【型】になってしまうこともあります。
こうなると良い人は寄り付かないでしょう。


「行動」が大事、ということは、色々な
「行動」を経験しておかないといけない
のだと思います。
勉強だけではダメなんだ
と思います。この記事でも「勉強を沢山
やりましょう」とは言ってませんよね。
勉強はあくまでベースのようなものと
考えるのがいいのだと思います。



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『0歳からみるみる賢くなる55の心得』から、
脳科学の権威・久保田競先生と、「脳科学
おばあちゃん」久保田カヨ子先生のメッセージ
をお届けする。


なぜ、母国語が話せるの?


20世紀の後半、脳の機能についての研究が進み、
脳の働きが環境に影響される事実もいろいろと
わかってきました。

たとえば、生まれてから一度も人が話す言葉を
聞いたことがない子どもは、言葉を話せるように
なりません。また、反対に人が話すことを聞いて
いた子どもは、特別な病気がない限り、生まれた
国の言葉を話せるようになります。

このことからわかることは、脳へ言葉が入力
されると、言葉を話せるようになる能力が
備わっていくということです。

ただし、生まれて3〜4歳ごろまでに言葉を
聞く
ことが大切で、それ以上に成長して
から初めて言葉を聞かされても、普通の人の
ように話せるとは限りません。

このように脳には、言葉に限らず、環境からの
刺激を受け入れて、正しく反応する能力が
備わっており、この能力は脳に刺激を与えないと、
正しく発達していかないという性質があります。

この原則は、言葉だけでなく、すべての感覚と
運動に当てはまります。






本当に「頭がいい人」とは?


学校の試験の成績がよい人、もの覚えのいい人は、
一般に「頭がいい」と評されます。これは記憶力、
理解力が高い人であると言えるでしょうが、私の
考える「本当に頭がいい人」とは、行動をうまく
組み立てられる人
のことを言います。

私たちがなにかをする、つまり行動するときには、
行動するための目標や解決しなければならない
問題があります。

問題解決のため、目標に向かって、次々と行う
行動を前もってうまく組み立てられ、そのとおり
に実行できる人が「頭のいい人」です。
・・・・・・

引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/84895
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posted by ごくう at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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