2016年03月13日

気になる記事:子どもを「食えない大人・食える大人」にする親の共通点



以前このブログでひきこもりについて
の記事を書いたが、今回もそれに似た
記事を紹介させていただきます。


------------(過去記事)----------
ためになる記事:「ひきこもり」に
なる子どもの親には共通点がある
http://bit.ly/1pEsSix
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子供を持つ親にとってひきこもりや
登校拒否というのは気になること
ではあるが、子供本人の問題という
のもあるが親にも問題がある場合が
あるのでは?と思うから・・・。
そして親の仕事のやり方にも少なか
らず影響があるだろうから・・・。
このような記事にはどうしても目が
いってしまう。

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食っていけない子どもが育つ「家の環境」


多くの子育ての悩みに接していると、
ある共通点のようなものが見えて
くることがある。


「このご家庭とこのご家庭は雰囲気が
なんとなく似ているけれども、お悩みの
ポイントも似ているなぁ」
という事例が
交錯することがあるのだ。


例えば、子どもが引きこもりになったり、
登校拒否になったりしたために、相談を
受けることも多いが、その過程で独特な
「ご家庭のにおい」を感じることも、
また多い。ケースによっては、思春期は
なんとかクリアしても、大学生・社会人
となって突如、無気力になったり、ニート
になったりするケースも少なくない。


もちろん、その「芳香」を発していたから、
すべてがそうなるとは言えず、引きこもりも
登校拒否もニートも「当人の事情」という
ことも十分有り得るし、徐々に回復する
ことも多い。


ただ、「ハザード」という潜在的に危険因子
となり得るものを知り、「リスク」という
現実に危険になるものを回避することは
子育てにとっても、重要な意味があると思う。



今日は私が感じる引きこもり・ニートの
子ども、すなわち自立し自分で食って
いきにくい子どもを生みやすい「独特な
におい」
を持っておられるご家庭の
共通点を挙げてみたい。


正反対に、子どもを健全に育て、食って
いける大人に育てる家庭とは、さしづめ、
そうしたリスクを未然に回避し、後述する
ような一見どうってことないけれど、
シンプルかつ強いポリシーを持つ親だと
いうことになるのだろう。・・・・・






(1)好きなメニューを選ばせない親

・・・・・・

(2)子どもより自分の安心感を最優先する親

・・・・・・

(3)夫婦仲が悪い家庭

・・・・・・

(4)口癖が「でも」「だって」「どうせ」の3D母

・・・・・・

(5)母親が半径500m圏内から一歩も出ない家庭

・・・・・・

(6)子どもに伝える言葉は、誰かの「受け売り」の親

・・・・・・

以上6項目、独特な「ご家庭のにおい」を
挙げてみた。


逆に、子どもが健全に学び、育ち、自立
していく家の「におい」もある。
いわゆる
「子育て上手」と言われるご家庭及び
その親だ。


彼らに関しては別の機会に改めて詳しく
書きたいと思うが、共通点を簡単に一言で
まとめるならば「めんどくさがらない親」
ということになる。


日常で起こるすべてのことに対して丁寧に
誠実に向き合えている親の元で育つならば、
子どもは自分の一度しかない人生に対して
積極的になる。
・・・・・・


引用:プレジデント・オンライン
http://president.jp/articles/-/15876
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つくづく思うのは子育てでも仕事でも
「自分」が強くなりすぎ、それを「相手」
(子供もしくは同僚や部下)に押し付ける
ことで安心しているようなタイプだと、
子供が引きこもりになったり、同僚や
部下が引いてしまって「社内ひきこもり」
のような状態になってしまったりする
ように思う。
だから親は子供をいつまでも
子供扱いしないで、成長に合わせて
どんどん自分で選択させていくのが
良いのだろう。会社でも同じ。自分
が上役になったのなら、自分だけで
やろうとせずにどんどん部下や同僚
に任せていくのが良いと思う。


結局良いのはこの記事にもあるとおり
家なら「めんどくさがらない親」
会社なら「めんどくさがらない社員」
にならないことが一番いいのだと思う。
それが「お互いにハッピー」になる
コツなのかもしれない。




posted by ごくう at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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