2016年02月17日

面白い記事:100年定期預金の失敗から学ぶこと〜本当にインフレに負けない資産とは?=田中徹郎



インフレ。これは避けては通れない道だ。
ここ25年くらいは日本はデフレだったが、
このデフレが終わるとインフレになって
いくと予想される。
もうその始まりが
見受けられるような気もするが、もっと
激しいインフレも覚悟しておかないと
いけないだろう。

私はこれから起こるだろうインフレに
対抗するには金(ゴールド)が一番だと
思っているが、そうでないケースもある
というのがこの記事。インフレヘッジは
この記事以外にも色々あると思うが
(例えば骨董品なども)、とにかく
現金だけではインフレヘッジにならない
ことは間違いない。マイナス金利にも
なってきている国なので、とにかく
現金は最小限に、金などの実物資産や
投資信託は最大限に。
できれば骨董品や
アンティークコインや宝石なども。
そんな方向で投資していくのが一番
だろうと思う。





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インフレは長期投資における大きなリスク。
今回は大正時代に設定された「100年定期預金」
の失敗を題材に、実際どのような資産が
長期的なインフレに強かったのかを見て
みましょう。この100年間のインフレは、
単に金(Gold)を買うだけではヘッジしきれ
なかったのです。
(『一緒に歩もう!小富豪への道』)


Goldを買うだけはNG!この100年間、
価値を保った現物資産とは?



年利6%の定期預金、100年後の本当の価値は?


大正時代の日本に、100年定期預金という
預金があったことを、先日僕は知りました。
昨年12月30日の日経朝刊に、以下のような
見出しの記事が出ていましたので、ご覧に
なった方もおいでではないでしょうか。

旧新潟貯蓄銀の100年定期、満期到来
でも…「すずめの涙」- 日経新聞
(2015年12月29日)

なんでもある方がお父様の遺品の整理を
していて、この預金の証書を見つけた
そうです。この100年定期預金の募集条件は、

・募集開始は1915年(大正4年)
・満期は100年後の2015年
・利率は年利6%の複利


で、例えば1円を預けると2015年に
339倍の339円になる計算でした。
・・・・・

引用:MONEY VOICE
http://www.mag2.com/p/money/7427
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posted by ごくう at 15:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごくうさん 久しぶり きのう東大病院に検査結果を聞きに行ってきました。 ところで 日本がこれからかなりひどいインフレになるのは 間違いないですね 藤巻たけしさんのブログの受け売りですが 借金があまりに多すぎます 最悪 ネバダレポートではありませんが 国際通貨基金の管理下におかれるかも知れませんよね 個人としては ゴールド ドルの現金 好きな 投信 私ならセゾン投信 グローバルバランス などの保有で対抗ですかね
Posted by けん at 2016年02月18日 02:25
けんさん、こんばんは。

藤巻健史さんのブログや本は私も見ています。
藤巻氏は昔からずっと言っていることが一貫しており、
しかも日本は氏の言う感じに近づいていっている、と
私は思います。まあ1ドル=1000円になるかは分かり
ませんが、そのくらいになってもおかしくはないと。

とにかく円から離れておくことが大事ですよね。
Posted by ごくう at 2016年02月21日 22:22
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