2016年02月11日

気になる情報:「2016年2月19日、米ドルは完全崩壊する」元連邦議会議員ロン・ポールの予言




まずは記事から。


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ここに来て、ロン・ポールやドナルド・
トランプらが「ドルは完全崩壊する」と
口を揃えて言い出しました。
元連邦議員や大統領候補に選ばれるかも
しれない人間の発言です。(『カレイド
スコープのメルマガ』)


すでに秒読み段階?通貨危機の最初の
兆候は「急速なドル安」



連邦議員や大統領候補と目される人々が
「アメリカの終焉」を言い出した



・・・・・(途中省略)・・・・・


ロン・ポールは、米国の通貨危機は
回避不能である、と警告しています。
そのとおりです。


彼は、「1980年代のある日、レーガン
大統領と海兵隊機に乗っているとき、
大統領は金本位を捨てた大国は、
大国のままでいることはできない」
と。
当然です。ドルの前は、英国のポンド
が基軸通貨でした。



英国は、1931年9月21日、金本位制を
停止する律法を可決し、これを廃棄
しました。その後、ポンドは基軸通貨の
座を降りて、ドルの覇権が始まった
ことは周知です。



金本位制どころか、国の通貨が基軸
通貨となった国家は、やがてその座を
降りる運命を背負わされるのです。


中国は賢明ですから、国際通貨基金
(IMF)が提唱するSDRの構成通貨として
人民元を組み込みましたが、基軸通貨
にさせようという意図はまったく
ありません。


20〜30年前、FRB議長のアラン・
グリンースパンは、「金本位制を採用
していない国において、インフレが進行
した場合、実質的な“没収”(通貨の
購買力が減る、つまり、減価される)
から保護する手立てはない」
と言いました。






金本位制が撤廃されると、その国の
政府の財政支出をコントロールする
手立てを失います。
どんなに制御しても、
政府というものは財政赤字を積み上げて
いくものなのです。


日本をはじめ、各国がそうであるように、
赤字国債の発行は例外的措置ではなく、
むしろ常習化して、いつの間にか標準的な
措置になってしまうのです。


そうなれば、金本位が廃棄された場合、
通貨の裏付けとなるのは政府の信頼
だけです。


その国の金融秩序であり、経済力であり、
総合的な国力を統合している政府に、
世界の人々がどれだけの信頼を置いて
いるかが、通貨の裏付けとなるのです。


しかし、通貨を発行しているのは政府が
1ドルたりとも出資することができない
中央銀行なのです。中央銀行の役目は、
政府の信用を元にドルを印刷するだけです。


ロン・ポールやドナルド・トランプたちが
「ドルが崩壊する」と言っている意味は、
アメリカ政府は信用できない、と言って
いることと同じです。


このことを、元連邦議員や大統領候補に
選ばれるかもしれない人間自らが言って
いる意味を考えてください。
・・・・・・


引用:MONEY VOICE
http://www.mag2.com/p/money/7294
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この記事は正直いって「眉唾モノ」
という要素もあると思います。
陰謀論的な話は誰もが興味を惹くし、
「嘘かも」と思っていても単純に
面白い話ですから。


ですが世の中が昔のように金本位制
に完全に戻ることはもう無いかも
しれませんが、1/3か1/4、いや1/10
でも金本位制的な制度を採り入れる
可能性はあると私は思います。
この
記事にもあるように、金本位制を
失った国は財政支出をコントロール
できなくなっていきます。初めは
どんなにできると思っていても、
結局は甘い汁には勝てない。
あの清原ではないですが、赤字国債
の発行は麻薬と一緒ですから、一度
やってしまうとどうしても抜けられない。
「ダメ、絶対。」といっても無理なの
でしょう。


ドルの崩壊が2016年2月19日かどうかは
別にしても、ドルでも円でも何らかの
通貨がクラッシュを起こす可能性は
頭の片隅に置いておいたほうが良さ
そうです。
新通貨「Amero」が出来る
のかもしれませんし、金を裏付けに
した通貨制度ができるかもしれない。
いずれにしろ、近いうちに今の制度
から新しい枠組みに代わる可能性が
ある。なら今のうちにできることは?
私は実物資産の金やプラチナを持つ
ことくらいしか思い浮かびません。

アメリカがどうなるにしろ、日本が
どうなるにしろ、いずれにしても
金やプラチナ等は持っておいて損は
無いような気がします。


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posted by ごくう at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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