2015年11月08日

こころを健康に導いてくれる本「続アメリカインディアンの教え」(加藤諦三・著)




「続アメリカインディアンの教え」
(加藤諦三・著)という本を読み
ました。今更インディアンって、
何で?という感じもあったのですが、
心理学の加藤諦三氏の本だったので
気になったので。


結論から言うと、この本は人生的に
読んでおくべき本だと思いました。

特にこころが疲れているとき、
うつ傾向が出ているな、と思った
ときに効果を発揮する本です。
今こころなんて全然疲れてないよ、
うつなんて考えられない、という
人も読んでおくべきです。人生
いつこころが疲弊するかわかり
ませんからね。


私は無宗教で特定の神様は信じて
はいませんが、この世を作った
神様はきっといるのだと思います。
そして・・・、神様は人間の
ために事前に色々と用意して
くれているのです。

しかし現代人はそれに気付かず、

ストレス解消のために趣味に
走ったり、散財したり、酒びたり
になったり、人に癒しを求めたり。




でもそんなことをしても一時的
には回復するかもしれませんが、
また結局同じようなストレスに
悩まされます。神様がいろいろ
と用意してくださっているのに、
それを素直に受け取らず、
自ら
ストレスを抱えて苦しんでいる。
その間違いに気付ける本が本書
と言えると思います。


このブログでも何度か紹介させて
もらっていますが


あの世に聞いた、この世の仕組み


という本とこの


続アメリカインディアンの教え


を読めば、かなり人生がラクになる
のではないでしょうか?
宇宙(自然)の中の自分、その宇宙
(自然)の一部であることを自覚し、
その仕組みに素直に従えば(神様
の作った仕組みにそのまま従えば)
「生きる力」が心の底から湧いて
くるような、そんな感じになるか
もしれません。



この2冊、是非読むことをオススメ
します。




posted by ごくう at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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