2015年11月01日

恐ろしい記事:日本人はいま、絶滅の危機にさらされている 不妊治療の現場で30年、ベテラン医師の見解




これはすごい記事だ・・・。


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「西暦2500年、日本の総人口は1000人を切ると
いう説があります」。
そう語るのは、福岡にある
アイブイエフ詠田クリニックの詠田由美院長。
日本の不妊治療を黎明期からリードし、アメリカ
生殖医学会において日本人女性で初めて座長に
なった人物だ。
30年以上にわたり不妊治療の最前線で活動して
きた詠田先生に、冒頭の衝撃的な発言の根拠や、
少子化の現状などについて話を聞いた。


このままでは日本人が「絶滅」する?


――西暦2500年に日本の人口は1000人を切ると
聞き、大変ショックを受けました。


産婦人科医の間では、以前から講演などで語られて
いる話なんですよ。
このままのペースで少子化が
進めば、西暦2500年に日本の人口は1000人を切る。
こうなれば日本人は希少種となり、やがて絶滅する
可能性も否定できません。



――その根拠や背景を教えてください。


国勢調査などのデータをもとに人口と出生率から
算出されるもので、いくつかの推計があります。
そのひとつで最悪のケースとして考えられるのが
「2500年に1000人を切る」という説です。


ほかにも、国立社会保障・人口問題研究所は、
2010年国勢調査等に基づき全国将来人口推計を
行っています。これによると、日本の人口は
2010年1億2806万人から、2048年には1億人
を割り、2060年には8674万人になると。
つまり今後50年間で人口が32%ほど減少
する計算です。
・・・・・・・・・


引用:東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/89517
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私は2人の子を持つ親という立場から
「仕事なんかより子育てが優先」
ということをこのブログでも言ってきた。


(参考)
気になる記事:「卵子老化」もっと早く知って
いれば、社会に響く夫婦の慟哭…

http://bit.ly/1HkcrKx


結婚して家庭を持つのも悪くないぞ!
http://bit.ly/1KOMGC6


仕事、仕事と働くのは良いとしても、
祖先から脈々と受け継がれてきた
遺伝子をあっさり放棄してまで仕事
なんぞに明け暮れる今の日本人で
よいのか・・・。そんなことよりも
まずは将来に自分の遺伝子を残し、
子孫繁栄を願うことこそ人間として
有るべき姿ではないか・・・。
それが私の考えである。




しかし今の日本はそうなってはいない。
非正規雇用が増えて収入が減り、結婚
どころではない、というのならまだ
しょうがない。しかしある程度の年収
を得ていて妊娠の能力がある人たち
ならば(結婚ということをする・しないは
別にしても)子孫を残していくのは
当然ではないか。


それができない(=今の自分が楽しければ
それでいい)なら、そんな人種は確かに
絶滅しても仕方ないのかもしれない。

所詮世の中は弱肉強食である。子孫さえ
残せない人種は消えていってしかるべき
なのだろう。




posted by ごくう at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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