2015年09月30日

良い記事:あなたの自信を下げる「マイナスの思い込み」をなくそう



まずは記事から。


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自分に自信が持てない人が増えています。
自信に欠けると、仕事もキャリアも前に
進まず停滞します。どうすれば、自信を
手に入れられるのか?その答えは、
最近注目を集める「レジリエンス」に
ありました。本連載では、『なぜ、一流に
なる人は「根拠なき自信」を持っている
のか?』を上梓したレジリエンス研究の
第一人者である久世浩司氏が、自信を
つけるための思考と習慣ついてお伝え
します。第6回のテーマは、あなたの
自信を下げる「マイナスの思い込み」に
ついて解説します。


自信を下げる 「マイナスの思い込み」とは?


目指すべきは「根拠なき自信」、そして
「本物の自信」の心理状態です。ただ、
無意識のうちに「漠然とした不安」に
落ち込んでしまうことがあります。
その原因となるのが「マイナスの思い込み
です。


私たちの心は常に自分に話しかけています。
これを心理学では「自己対話」と言います。
自分の意欲を高め、冷静さを助け、不慣れな
状況でも安心感を与えてくれます。



ところが、ストレスを感じるような人間関係の
問題や失敗などに直面したとき、自己対話の
内容がネガティブになる場合があります。
これが癖となったものがマイナスの思い込み
です。過去の経験により心の中に刷り込まれた
自己対話のパターンです。


例えば、失敗を恐れる若手社員には「悲観思考」が、
年齢を言い訳にして諦めてしまう中高年社員は
無力思考」が、他者の視線や評価を過剰に
気にする人には「減点思考」という思い込みが
あります。


それらが自信の妨げとなるのです。


・・・・・・


引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/79051
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「自信」は「自分を信じる」と書く。
「過信」はダメだが「自信」は良い
と私は子供に言っている。自分を
信じることができない人が、どうして
他人から信用されるというのだ。
だから「自信」は良いと思う。


だが、この記事にあるとおり、自信の
無い人が増えているように思う。
同じくらい勘違いしたヤツも増えて
いるようにも思うが、いずれにしても
自分をしっかり棚卸ししていないから
そうなってしまうのだろうと思う。



自分の内面をしっかり整理・棚卸し
していれば、何が来ようと冷静に
対処することができる確率が高い。
しかし自分の内面の整理ができて
いないと自分が何者なのか、何が
得意で何が不得意なのか、どうして
今の自分がいるのか、まるで分か
らないはずだ。


自分の内面が整理・棚卸しできて
いない、ということは、やはり
外に目を向けすぎているからだろう。
スマホもネットもいいが、あまりに
外に目を向けすぎていると自分を
見失ってしまう。外も大事だが
内(自分)も大事。そのバランス
が大事なのだが、情報の多いこの
時代はどうしても外に目を向け
すぎてしまう。

自分をしっかり見つめなおして
自分を信じよう。自分を信じて
あげよう。
外ばかりを見て人生を
送るより、その方が何倍も楽しいはず!




posted by ごくう at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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