2015年09月16日

気になる情報:S&P、日本のソブリン格付けを「A+/A─1」に引き下げ



やっぱりか、という感じがする格付けの
引き下げ。
日限や政府がいくら色々やっても、それほど
経済は好転しない。それには理由があると
思う。

理由:

・仮にいくらお金を手にしようが、そんなに
 使う気になれない(将来の年金不安など)。
 そもそも欲しいものも無い。


・円安でインフレ気味になっているが、その
 円安のおかげで 生活必需品の値段が
 上がっており、生活が苦しい。


・お金がなくても十分楽しんで生きていける。
 車が無くてもいいし、いい服なんか着なくても
 それほど恥ずかしくない(皆それほどいい服を
 着ていないから)。



アベノミクス、異次元緩和、黒田バズーカなど
色々言われていますが、要は国債をバンバン
出して、その国債を日銀が買い取って金利を
下げてごまかしているだけのこと。
そんなこと
で日本が良くなるとは思えない、というのが
普通の感覚でしょう。




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格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は、
日本のソブリン格付けを「AA─/A─1+」
から「A+/A─1」に引き下げると発表した。
これに伴い、格付け見通しを「ネガティブ」から
「安定的」に変更した。


S&Pでは引き下げの理由について、日本経済が
ソブリンの信用力を支える効果が過去3、4年間
低下しており、この傾向を今後2、3年で好転
させる可能性は低い、としている。・・・・


引用:ロイター
http://bit.ly/1LxKsYR
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posted by ごくう at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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