2015年08月11日

気になる記事:2京円


私と私の子供が愛用させてもらっている
マネックス証券の松本大氏のブログより。
この数字の増え方、かなり気になります。

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世界の個人(家計部門)金融資産総額は
いかほどか?日本の個人金融資産は1700兆円。
アメリカが8600兆円。ユーロエリアが2900兆円。
これらを合わせると約1.3京円で、これが
世界の個人金融資産の約3分の2であり、
世界全体だと約2京円となります。
この数字はマネックス創業の頃は、恐らく
1京円強だったのではないかと思います。
この数字、昨年1年間で、約12%、実に
2400兆円増えたようです。
恐ろしいケタの
数字です。なんでこんなに増えたのか?
景気が良くて株価が上がったから?
いいえ違います。・・・・・


引用:松本大のつぶやき
http://amba.to/1TpHDgI

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現在日本の株価は2万円をキープ
しているし、暴落したと言われる
中国株だって今年の3月あたりの
水準になっただけで、言われてる
ほど暴落はしていない(中国株は
むしろここ数ヶ月が明らかにバブル
で騰がり過ぎだっただけ)。
これらの現象は記事にあるとおり、
各国の中央銀行がお金をバンバン
刷ってバラまいているだけのこと。


こうしていくと、お金(債券)がバブル
になって価値が薄れてくる。


そうなると、どうなるか?


私の素人考えだとマネーは現金(債券)
から離れだし、不動産(REIT)や金や
プラチナなどの現物資産に動いていく
のではないか、と見ている。

日本ではこれからマイナンバー制が
始まるし、そういった意味でも資産が
捕捉されにくい金・プラチナなどの
バーやコインは良いと思われるので
今後需要が増えるのではないか?


株もそう。現金はインフレに弱いから
株やETFや投信にお金が流れそう。
こういう時はやっぱりコストの低い
インデックスファンドがいいかな、
と思う。


「債券バブル」。このような記事が
だいぶ増えてきた。注意していかない
といけない。



posted by ごくう at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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