2015年08月08日

とても気になる記事:フクシマ原発からの放射能漏洩はトテツモナイ量に! 全く報道されない「トリチウム」の危険性



まずは引用から。

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福島第一原発事故を半年前に予言した書
『原子炉時限爆弾』で、衝撃的な事実を
発表したノンフィクション作家の広瀬隆氏。
頻発する地震、活発な火山噴火の中、
新たなリスクが「東京を含む東日本地域」に
差し迫っているという。
発売当日から大きな話題となり、発売5日で
増刷が決定した『東京が壊滅する日――
フクシマと日本の運命』のなかで、「タイム
リミットはあと1年しかない!」と予言した
著者が、日本の報道界には封印された
「トリチウム」のおそるべき危険性を
緊急警告する!


「原子力緊急事態宣言」が発令中!
現在も大量放射能放出が続いている!



すでに事故から4年をすぎた現在、日本に住む
ほとんどの人は「事故と被害は終った」と
勘違いしているが、「福島第一原発」の
事故現場では、大量の放射能放出が続いて
おり、東京電力が発表する放出量は変動が
大きすぎて信頼できないのだ。

現場では、現在も「原子力緊急事態宣言」が
発令されたまま
であり、メルトダウンした
燃料が地中で臨界反応を起こしている
潜在的危険性は、まったく去っていない。

福島第一原発のすぐ近くには、福島県から
宮城県にまで達する70キロメートルという
長大な双葉断層があって、マグニチュード8
近い巨大地震を起こすおそれが高い。

というのは、東日本大震災からちょうど
一ヵ月後に、その周辺断層が動いて1メートル
を超えるズレを起こしたからである。

今後も、ここで大きな地震が発生すれば、
福島第一原発に何が起こるか分らないのである。

その現場では、毎日6000〜7000人の作業者が、
汚染地帯で身を削って働いている。
・・・・・・

引用:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/75003

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フクシマの原発事故が起こってから
4年経つが、「原発事故」が起きて
東京まで放射性物質がきた、と聞いた
時はかなりの恐怖だった。さらに
水道水からも放射線が出た、野菜など
からも出た、とニュースになった時は
買い物にとても気を使ったものだが、
水・食料などのライフラインのことと
なると毎日なんて気を使っていられない。

現在我が家の子供たちは普通に外で
遊んでいるが、原発事故当時の時は
外で遊ぶにもマスクをしたり帽子を
被らせたりしたものだったが、今では
特に何も対策をしていない。

関東圏に住む人間としてそんなことに
毎日気を使っていたら、とてもでは
ないが生きていけない、というのが
正直なところだ。


私のこの(言ってみれば)雑ともいえる
行動は、正しいのかどうか現在のところ
よく分からない。
正直言ってとても怖い
と感じるのは、放射線によるガンの発生
は「事故後5年」から増えるという。
まだ事故後4年なので、まさにこれからが
勝負というところなのか。


---------------引用--------------------

東京を含む東日本地域住民の内部被曝は
極めて深刻だ。

映画俳優ジョン・ウェインの死を招いた
米ネバダ核実験(1951〜57年で計97回)や、
チェルノブイリ事故でも「事故後5年」から
癌患者が急増。フクシマ原発事故から
4年余りが経過する今、『東京が壊滅する日
――フクシマと日本の運命』で描いた
おそるべき史実とデータに向き合って
おかねばならない。



引用:ダイヤモンド・オンライン
(本記事と同じ)

http://diamond.jp/articles/-/75003?page=6

---------------引用--------------------


「内部被爆」という言葉自体も最近すっかり
聞かなくなった。茨城産や福島産の野菜も
普通に店頭に並んでいる。ストロンチウム
やトリチウムはもちろん、放射性セシウムや
放射性ヨウ素という言葉もほとんど聞かない。
我が家は明日海水浴で湘南の海に行くが、
海の放射線レベルの情報も調べもせずに
行くつもりだった。


私自身、なんとなく
「放射線はもう心配しなくて大丈夫」
「海や水も行政等がしっかり調べて
くれているはず」

と思ってしまっている。
この「なんとなく安心」が一番まずい。
今一度注意しなくてはいけないと自戒
していこうと思う。あのチェルノブイリ
事故と同程度か、もっと悪いレベルの
原発事故だ、この程度で安心できるわけ
がない!



posted by ごくう at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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