2015年06月26日

最も幸せな人とは・・・・・・


とても良い格言を見つけたので
紹介します。


最も幸せな人とは、全ての最高の物を
所有する人ではなく、すでに持って
いるものを最高に生かす人である。



本当その通りですね。


どんなにいいものを持とうが、
おいしいものを食べようが、
たくさんの知識を持とうが、
それらを生かすことができない、
というのはとても不幸なことです。



というのも、求めるものが常に
「外へ、外へ」
という思考には際限が無いから。


しかし「足るを知る」という思考で
「自分の中で(満足を見つける)」
というのは、幸せを見つけやすい。


それにしても面白いな〜、とつくづく
思うのは、

「実は物事がそのまんま思い通りに
なっている」


ということです。


もっといい物を、もっとたくさんの
情報を、と「外へ」ひたすら求めて
いる人は、「自分に満足していない」
から「外」に求めているのです。
これは「自分に満足していない」と
いう「思い通り」になってますよね。





逆に「足るを知る」人は、「自分に
満足している」人。「自分に満足
している」から、思い通りそのまま
「満足した状態になっている」のです。



この「物事は実は思い通りになっている」
ということに気付かない人は結構多いです。
「思い通りにならないから何かを求める」
のではなく、「思い通りにならないのは
思い通りにならない思考をしている」から。

ちょっとややこしい?
でも本当にそうなんですよね。
たいていのことは「そのまんま」起きる。


だから「これから幸せになる」のではなく、
「すでに幸せ」だからこそ「幸せがやってくる」
のでしょう。ここを勘違いしてしまうと、
いつまでも「幸せを探し続ける」ことになる。

これはとても不幸なことです。


だからこの格言通り、


最も幸せな人とは、全ての最高の物を
所有する人ではなく、すでに持って
いるものを最高に生かす人である。



という人は、「すでに幸せを知っている」
「すでに幸せな状態」という人なのだと
思います。だから「持っているものを
最高に生かす人」なのでしょうね。


「生きる力」とは、こういうことを
いうのだと私は思います。





posted by ごくう at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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