2015年06月20日

情報:備えよインフレの世界に、モルガンSが低インフレ終了を予告



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(ブルームバーグ):低インフレに
さようなら、リフレーションよ
こんにちは。  


2015年は極端に低いインフレとの
闘いが金融市場の主なテーマになると
予告していたエルガ・バルトシュ氏ら
モルガン・スタンレーのエコノミスト
チームは、今では中央銀行から勝利の
香りが漂ってくるという。
「世界的なリフレーションの舞台は整った」
とバルトシュ氏らは15日の顧客リポート
で言明。「世界経済のかなりの部分で
インフレは再膨張しようとしている、
あるいはすでに再膨張している」

続けた。
低インフレ環境の国、もしくは物価圧力が
弱い状況が長期化している国は世界の
7割を占めている。モルガン・スタンレー
によるとこうした諸国のインフレ率は
現在0.4%だが、これが今年の年末までに
1%に、来年は1.9%に上昇する見通し。
・・・・・・

引用:ブルーグバーグ
http://bit.ly/1GylEjU
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現在の日本はインフレまっしぐら
の感じである。なかなかインフレが
進まない、という感じでマスコミや
政府の発表がされるが、たしかに
液晶テレビや服などはそれほど
インフレは感じないが、食料品や
飲料、調味料など、日常で絶対に
必要なものの値段は明らかに
上がっている。
電気代も上がって
いるし、多くのものが上がって
いる気がしている。消費税が8%
&円安進行で2014年の秋あたり
から、我が家も正直結構つらい
感じになってきている。


この記事では日本は来年末に
なっても目標のインフレ率を
下回る状態にある、と書かれて
いるが、目標のインフレ率とは
一体どのくらいのことを想定
しているのだろう?


日銀の発表でも目標の2%には
まだ行きそうもない、という
ようなことを言うが、私の
ような庶民の感覚では
「本当にそうなのか?結構
もうキツイけどな〜」

という印象だ。これでまだ
インフレが進行していない、
というのなら一体これから
どうなっていくのか?
とてもではないが無駄に
消費を増やそうとは思え
ない。


とにかくお金が少しでも余裕
ができたなら、インフレ対策
として投信を買っていく。
とりわけインデックス投信は
コストも安いのでいい。
日本にはできるだけお金を
落とさず、海外にお金を疎開
させておく。日本にお金を
落とすならTOPIX投信とか
JPX日経400とかトヨタ株式
グループファンドとか、
そんなくらいである。


日本でも確実にインフレは
進んでいると感じている。
数字の上では「まだまだ
インフレは進んでいない」
と言われても、生活実感
としてインフレは進んで
いると思う。
誰が何と
言おうと、肌で感じる
生活実感はとても大切だ。





posted by ごくう at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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