2015年04月29日

とても良い記事:“子供おばさん”の恋愛から学ぶ3つの注意点



とても良い記事を見つけたので紹介。


この記事のタイトルには「恋愛」と
あるが、実は「恋愛」だけの話では
ないのだ。
「恋愛」のところを
「仕事」「友人」「家族」「勉強」
などに置き換えて読んでみてみよう。
どんなことにもあてはまる内容だと
分かると思う。それだけこの記事は
良くできている(人間の本質を突いて
いる)記事だと私は思っている。


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“子供おばさん”の恋愛をしていない?

依存、執着、自己愛……。
年齢を重ねても子供っぽい恋愛しか
できない人は、“子供おばさん”です。

子供おばさんにならないためには、
どうしたらいいでしょうか?

大人女子と比較しながら、気を
付けるべき<3つの注意点>
紹介します。


1.依存しない。


子供おばさんは、恋人に依存します。
自分で自分を幸せにすることができ
ないので、自分が快適になるためには、
相手の存在が必要なのです。
相手がどんなに仕事で忙しくても、
自分が寂しければ、文句を言います。
「自分を大切にしてくれない彼が悪い」
と思うのです。


ただ、実際に、彼が仕事で忙しくて
会えないのが、彼女を大事にして
いないことになるのでしょうか?
……なりませんよね?
子供おばさんは、自分だけでは
時間を持て余してしまうからこそ、
相手を“必要”としています。
でもそれは、“愛”ではありません。


“愛”があれば、相手の状況を理解し、
相手に負担をかけないようにするからです。


つまり、依存心を持っている“子供おばさん”は、
愛情を「相手に」ではなく、「自分に」向けて
います。



誰もがみな、自分の欲求が満たされていない
ときに、相手に与える余裕なんてありません。
つまり、依存体質の人は、自分で自分を満たす
ことができないから、「相手の立場に立つ」
ということができないのです。



大人女子は、自分で自分の心を満たす
ことができます。恋人が仕事で忙しくて
会えない時は、自分の力で快適に過ごす
ことができるのです。
だからこそ、仕事で疲れている恋人に
対して、会えない不満よりも労いの言葉を
かけることができ、相手との関係を深める
ことができるのです。


愛せるようになるためには、依存心をなくす
ことは大切なのです。・・・・


引用:All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/440765/
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この文の中にも出てくる「自立」。
実はこの「自立する」ということには
3つの側面があると言われている。
その3つとは、


1.経済的自立

2.生活的自立

3.精神的自立



である。


1の「経済的自立」は言うまでも
ないが、2の「生活的自立」は確か
「距離的自立」「空間的自立」と
言った意味だったと記憶している。
自分一人でちゃんと生活できる
自立という意味だろう。


問題は3の「精神的自立」。


ここの部分が育っていないと、何歳に
なろうと、いくら経済的に自立していようと
(ちゃんとした職業に就いて稼いでいようと)
本当の意味での「幸せにはなれない」
この記事にもあったが、
「周りに振りまわされて生きていく」
ということだ。

これでは間違いなく本人も周りの人も
つらいだけである。


繰り返しになるが、この記事は人生の
いろいろなことに当てはまる、とても
良い記事である。続きのページも是非
読んでいただきたいと思う。




posted by ごくう at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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