2015年03月22日

カウンセリング的で面白かった「流星ワゴン」



本日、TBSのドラマ「流星ワゴン」が
最終回を迎えました。たまたま第1回を
見て、面白かったのでずっと見続けて
きたのですが、このドラマの流れ自体が
とても「カウンセリング的」な感じで、
カウンセリングをちょっとかじっている
私としてはとても楽しく見ていました。


詳しい内容はテレビや本があるので割愛
しますが、おおまかに流れを説明すると、
現在(今)仕事も家庭もうまくいかず、
そんな人生に嫌気がさしている時に、
過去にさかのぼってくれるワゴンが来て、
過去に戻っていろいろやり直していく・・・、
という話なのです。一見SFタッチにも
思えますが、これはまさにカウンセリング
の流れのような感じです。カウンセリング
にもいろいろな考え方がありますが、
「いま、ここ」
を重視するやり方があり、まさにそれを
ドラマにしたような感じでした。主人公が
40歳くらいという設定もいいですね。
まさに「中年の危機」というやつです。






キャスティングが「半沢直樹」から通じる
方が多く、若干それに抵抗があったのですが、
しかし香川照之さんが演じる「忠さん」は
とても味があるものでした。主人公の
西島秀俊さんも、このドラマを見るまでは
私はあまり知らなかったのですが、主人公
役に合っている感じで良かった。
ドラマのストーリーはもちろん良いですが、
キャスティングもかなりいい感じでした。
久しぶりに楽しいドラマでした。




posted by ごくう at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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