2014年12月29日

2015年はいよいよ財政破綻が意識される?

2014年もそろそろ終わろうとしています。
私個人のことを書けば、今年一年はとても
良い充実した年になったと思います。
自分にとって新しいジャンルの勉強を4月
から始め、とても有益な知識を身につける
ことができました。この一年はそれだけで
十分良かったと自負しています。

そして投資の方も、円安のおかげでまずまず
儲けることができました。我が家の金融資産
は現時点で1300万円ほどです。10年前の29歳
の時は約600万円程でしたから、それほど
増えたとは言えません。しかし、この10年で
我が家はマンションも買いましたし、2人の
子供を私立の幼稚園に通わせ、さらにあの
リーマンショックが起こって給料が年収ベース
で3割ほどダウンした時期もありましたので、
妻も今年4月まで専業主婦だったということも
あり、700万円ほど増えたのであれば良しと
したいところです。
これも私の給料が良いわけではなく、とにかく
投資の力としかいいようがありません。
円安をメインとした投資の力は本当に絶大です。
今年からは妻もパートに出ていますので、年
100万円くらいは貯めていきたいところですが、
果たしてどうなることやら・・・。


さて、最近は季節的に2015年の予測の記事を
よく見かけますが、「日本の財政破綻」に
関する記事がかなり増えてきました。今まで
だといわゆる「トンデモ」的な扱いでしたが、
もうそうではないということにかなり気付いて
きた人が増えてきたのでしょうか。さすがに
1000兆円を超す負債を抱えていると、
「日本は大丈夫」
とは言えなくなってきたのでしょう。
そして日銀の黒田総裁のバズーカ連発も、
「お金を刷れば何も問題ない」などという
わけの分からない連中でも、いくら刷っても
それほど実態経済が良くならず、しかも
実質賃金まで下がってきている、という
ことが分かってしまうと、さすがに
「インフレになればすべて解決する」
「増税は財務省の陰謀」
「日本は資産をたくさん持っているから
いくら借金しても何も問題はない」

と言っていた連中もそろそろ背筋が寒く
なってきているのではないでしょうか。

というのも、今の日本がインフレに誘導
しているのは明らかに財政ファイナンス
だからです。


いくらお金を刷っても、国民には降りて
きません、それはそのまま国債に流れて
いるだけだからです。

三橋貴明あたりでもやっとそのことに
気付き始めるのが来年2015年ではない
でしょうか。いくらお金を刷っても
全然お金が流れず、円安になっていく
だけ。デフレ=悪、インフレ=善という
単純極まりない考え方をしていた連中が
来年どういう言い訳をするのかとても
楽しみです。


▼財政破綻関連の記事▼

そろそろ財政破綻してもよくない?
日本円大クラッシュの大穴馬券を
――藤沢数希氏
http://hbol.jp/17955

超円安、ハイパーインフレの到来近づく!
実質破綻状態の日本は、国債暴落が必至
――藤巻健史氏(参議院議員)
http://diamond.jp/articles/-/62818

消費税、財政破綻回避には32%へ
増税必要との試算 再増税延期で
将来の税率上昇の懸念
http://bit.ly/13N3dJg

アベノミクスは政府債務を踏み倒す
「金融抑圧」池田 信夫
http://bit.ly/1vBXZrb

「1ドル=150円」で日本がどうなるかは、
今のロシアから見えてくる
http://bit.ly/1zLyz0D

今回の選挙で日本の未来が見えてきた?
http://bit.ly/1tbkZfw



posted by ごくう at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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