2014年09月13日

情報:アスピリンのガン予防薬としての効果と副作用


以下、ギガジンより引用。
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炎症をしずめて腫れや痛みなどの症状を
おさえる効果があるアスピリン(正式名称:
アセチルサリチル酸)は関節炎や痛風、
片頭痛のほか、生理痛・歯痛・腰痛さら
には手術後の鎮痛目的で使用される
解熱鎮痛薬です。そのアスピリンを
1日1錠継続して服用すると、ガン発症
リスクを減らせられることが判明して
いるのですが、アスピリンを継続摂取
することで発生する副作用とガン発症
リスクの軽減効果を比較して、アスピ
リンをガン予防薬として使用できるのか
どうか、医療業界が注目しています。
・・・・・

引用:ギガジン
http://bit.ly/1xWcmwx
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アスピリンは抗炎症薬として有名ですが、
以前に「老化は治せる」(著:後藤 眞)
という本を読んだのですが、そこでも
炎症が老化を進める、みたいなことが
書かれていました。

老化は治せる [ 後藤真 ]

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身体の内部でも様々な炎症が起きていて
それが老化を促進させてしまっていては
何とも悔しい感じです。考えてみれば
ガンだろうがなんだろうが、何となく
炎症が元になって悪さをしている感じ
がします。
もしアスピリンで予防できる
のなら安価ですし良いですね。
posted by ごくう at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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