2014年08月16日

気になる記事:ドル安・円高で98円を割れる日


まずは記事から。
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ドル/円は小動きが続いているが、ではドル高・
円安へ一段と大きく動く可能性はあるのか。
過去の実績を参考にすると、その可能性は
低いだろう。それより、いつ98円を割れる
ドル安・円高になってもおかしくない時間帯
にあるということではないか。

◆円安の終わり、そして円高の始まり

ドル高・円安は、1990年以降でみると、日米
生産者物価購買力平価をドルが大きく上振れずに
終わってきた<資料参照>。そんな購買力平価は、
直近では98円程度。その意味では、経験的には、
ドル高は一段と進むどころか、いつ終わっても
おかしくない状況にあるといえる。

それでは、実際にいつドル高が終わるのか。
2007年6月に124円でドル高・円安が終わった
ケースは、購買力平価を2006年11月から
2007年11月にかけて約1年上回った。これに
対して、・・・・

引用:日刊SPA!(2014/8/15)
http://nikkan-spa.jp/697149
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そして同じく日刊SPA!より、吉田 恒氏
の記事です。

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過去2番目の「行き過ぎた円全面安」

円の総合力を示す実効相場は5年移動平均線からの
乖離率で見ると、1998年に次ぐ過去2番目の下がり
過ぎの可能性を示している<資料参照>。
「行き過ぎた円全面安」ということだ。

◆行き過ぎの本格的修正が始まったのか?!

それにしても、問題は、この「行き過ぎ」修正が
どのように起こるかということ。「行き過ぎた
円全面安」という状況のままでしばらく続くと
いうことももちろんありうるわけだ。・・・

引用:日刊SPA!(2014/8/12)
http://nikkan-spa.jp/695836
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なんとなく円安になるのではないか、という雰囲気
もあるが(近いうちGPIFが動く、等)、
上記のような情報もあるわけだ。エリオット波動
の宮田直彦氏の記事では、11月頃に円高になって
いる、ということも書かれていた。(詳しくは
http://www.sc.mufg.jp/report/mt_report/index.html
宮田直彦氏の「テクニカル分析」をお読みください)

私はこの1年の中でそのような円高こそ投資の
チャンスだと思っている。そのために現金の
準備をしているのだが、果たして本当に
そうなるのかはわからない。しかし、その
円高(1ドル=93〜98円程度を予想)
信じて(?)色々準備しているのだ。

さて、どうなることやら?
posted by ごくう at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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