2014年08月04日

我が子の原体験を増やしたい


昨日は自分が夏バテ気味で疲れが
溜まっているのにもかかわらず
家族で海に行った、というブログを
書いた。台風接近により遊泳禁止に
なっていたくらいなので波の力が
とても強かったのだが、その波を
たくさん受けて遊んでいたせいか、
今日は家族全員が筋肉痛になって
しまった。
特に海が好きな長女はその強い波
が楽しかったようで、ついつい
遊びすぎてしまい、特に疲れが
ひどかったようだ。


それにしても何故自分は疲れて
いるのにも関わらず、あえて海
に行ったのか。
本当はそれほど
行きたくなかったのだ。実は
今回の海だけでなく、このよ
うなことがたくさんある。
かなりしんどい時でも「こども
の国」に行ったり、スケートに
行ったり。別に家族サービスを
したい、というわけでもない。

また自分が外に遊びに行くのが
好きというわけでもない(どち
らかというと私は家でゲームを
したりDVDを観たりしている
方が好きなインドアタイプである)。


では何故行くのか。


色々考えてみると私はどうやら
子供達に

「原体験を増やしてほしい」


と強く思っているようである。
だから勉強ばかりしている子供を
みると何だかとても心配になるし、
もったいない時間の使い方をして
いるな、と感じる。
子供に限らず自分に対してもだが


「今しかできないことが一番大事。
今を生きる(楽しむ)ことが最高の
贅沢。」



と考えているので、子供のうちの
子供時代だからこそ味わえる
原体験はとても大事だと思っている。






そういうことで小5と小1の娘には
現時点では勉強を軽視している方向
だが、これが高校くらいになると全く
違う方向になるのだと思っている。
おそらく「勉強重視」になるだろう。
とは言ってもこういうのは子供自身
が決めることなので、それほど父親
として「勉強しろ」とは言わない
つもりだ(つい言ってしまいそう
だが)。
あくまで人生の中の1カテゴリーが
勉強なので、決して無駄にならない
ことは伝えるつもりではあるが。


子供時代、特に小学生までは知識
よりも五感を鍛える。そういった
意味の原体験を増やす。父親として
激しく怒る時もあるし、そうでない
甘い時もある。女の子なので特に
感覚や感情の育成を大事にする。
自分としてはこのような教育を
しているが、正しいかどうか、
子供に合っているか、正直わか
らない時もあり悩む時もある。
これだから子育ては面白い。





posted by ごくう at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「生きる力」日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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