2014年07月12日

最近テレビを見ていて思うこと

私は最近(というかここ10年位か)テレビ
を見なくなってきている。高校生くらいだった
ころはダウンタウンの番組なんかがとても
好きで録画してまで見ていたものだが、最近
は中年になってきたせいか、めっきりテレビ
を見なくなってきた。見てもドキュメンタリー
やドラマ、ニュースの類のものばかり。
本当にオッサンになってきたな、と思う。

それにしても、最近のテレビはちょっと話題
になりそうな情報だとどの放送局も一斉に
飛びつく感じで、見ていてイライラしてくる。

例えば政務活動費疑惑に揺れる“号泣県議”
こと兵庫県の野々村竜太郎県議について。
ちょっとホットな話題だとなると皆が一斉
に飛びつく。お笑い芸人の人からすれば
面白いのかもしれないが、一般人の自分から
すれば「何だこの変な奴は?」程度にしか
思わない。単なるホンモノの変人を「面白い」
とは思わない。

ワールドカップにしてもそう。日本って
そんなにサッカー好きだったっけ?と
いう感じ。何だかテレビなどのマスコミ
が強力な流れを作っている感じがして、
とても興味が湧かない。小保方さんの
情報もまったく同じ。

もうテレビという媒体が必死に話題に
乗っかろう、話題を作ろう、というのが
ミエミエで、皆が同じ動きをしている
時点でそこにはもう独自性が無いから
とてもつまらないものになってしまって
いる。そうなるとそのような同じ流れ
に乗っからないNHKが一番面白く
感じるし、気骨があるよな、さすが
公共放送だ、と思う。

マスコミも芸人も同じ目線になって
しまっていたら何にも面白くない。
爆笑問題は好きだが、爆笑問題が政治
のことを話しだしたらニュース番組の
意味も分からなくなってしまうし、
お笑い芸人の意味も分からない。
松本人志もそうだ。芸人としては本当
に面白い、天才だと思っていたが、
情報番組のコメンテーターをやりだ
したら何だか急に魅力が無くなって
しまった。

テレビ全体がこんな感じだ。
こんな流れが続く限り、自分はテレビ
を見る時間が少ないままでいくと思う。
タグ:テレビ
posted by ごくう at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック